アナパッカーン ミニ  開口ビギナーもムリなく圧迫&拡張OK!

アナル



■アナパッカーン ミニ








スリムなボディと控えめなパックリ具合
開口ビギナーもムリなく圧迫&拡張OK!



NLSがXRブランドの「アスアンカー フレアアナルプラグ」を国内市場に持ち込んだのが、2015年5月のこと。

以来、またたく間に後発モデルが増えていき、A-Oneの「アナパッカーン」もそのひとつです。

本作はそんな「アナパッカーンシリーズ」に追加された、待望の小型版。

これまでハード版やトリプルタイプなど、過激な方向にバリエーション展開していましたが、ついにビギナーでも手が出せそうな、敷居の低いモデルが出てくれましたね~♪

こうした開口式プラグの“ナカで拡がる”という特性は構造上ムリがなく、サイズさえ小さくなれば初心者でも十分楽しめるもの。

むしろ、より強い圧迫刺激を与えながら効率的に拡張するには、とても適しています。

競合モデルの中で、これまで一番小さかったのが、「圧迫開き!悶絶シリコンプラグ」のSサイズでしたが、本作はそれを下回るほどコンパクト。

ボディは全体的にスリム化され、挿入時の段差を生むラインもなくなり、よりシンプルな造型になりました。

サイズも閉じた状態で約3cm、開いてもせいぜい約5cmですから、開口式の中ではもっともライトといえるでしょう。

ただし…素材はPVC系のペタペタする質感で、汚れやすいうえにローション乗りもイマイチ。

硬度バランスはまずまず良好ですが、クオリティを重視するなら、多少太くても“悶絶シリコンプラグ”をオススメします。

また、いくら初心者向けとはいえ、開口式プラグは出し入れするのにコツを要するうえ、入ったら入ったで直腸内部を強引に押し広げてくる独特の圧迫感は、やはりけっこうハード寄りです。

快感特性的にも普通のアナルプラグとは違った、ある種の被虐的なSM要素を含んでいますから、そういう意味では“+α”の遊び方ができる反面、ちょっとだけレベルは高め。

お散歩アヌス」や「ボス・シリコンベーシックス」のように、まったくのビギナーが“はじめてのアナルプラグ”としてチョイスするには、あまり向いていませんので、ご注意ください。








■アナパッカーン ミニ






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