NEXUS REVO(レボ)WP  IPX7相当の防水性能を実装

アナル




■NEXUS REVO(レボ)WP









基幹モデルに最新技術をフィードバック
新生REVOは待望のウォータープルーフ!


シリーズのファーストモデルである「NEXUS REVO」を充電式にし、スイングの動作パターンを増やすなどの改良を加えた“REVO2”は、発売されるやいなや爆発的なヒットを飛ばし、今日に至るまで多くのファンを虜にしてきた、前立腺マッサージャーの金字塔。

その後につづく「NEXUS REVOシリーズ」の基幹モデルに位置づけられ、ワイヤレスモデルとして大ヒットした“STEALTH(ステルス)”も、“REVO2”をベースにしていました。

ところが…シリーズに次々と新しいモデルが投入されるたび、当然ながら“REVO2”は古い機種として見劣りしていきます。

メーカー自身が新作を開発するたびに技術力を向上させ、より素晴らしい製品を生み出しているということですから、それはむしろ歓迎すべきことでしょう。

しかしNEXUSは、そんな旧態依然とした基幹モデルを見過ごせなかったのか、ついに“REVO2”にも“SLIM(スリム)”以降の最新技術をフィードバックさせてバージョンアップ。

あえて3(スリー)を付けず、初号機である“REVO”の名称に戻したのは、その改良内容が基本的な仕様・機能の熟成という範囲に留まっているからだと思われます。

独自のエルゴノミクス設計に基づいたフォルムは、前立腺と会陰部のW刺激に特化したもの。

とくに内圧に負けることなく、トルクフルに回転するヘッド機構が素晴らしく、これこそが本シリーズの屋台骨といえます。

また、このヘッドは従来のアナルバイブとは異なり、入念なマッサージをするように、ゆっくりと前立腺を圧迫するのも特長。

会陰部に密着するパワフルなローターとの同時刺激により、ドライオルガズムへと至る快感をジワジワと高めてくれるのが、最大の魅力です。

こうした従来のスイングヘッドに対し、本作は新しいスイング機構と、とびきりの実用性をプラス。

“SLIM(スリム)”などと同じ、2段階スピード&左右回転に対応させたうえ、IPX7相当の防水性能を実装した“WP(ウォータープルーフ)仕様”となっています。

ヘッド機構の改良と防水性能の付加をベースに、ボタン操作や充電ケーブルの仕様など、細部のユーティリティも見直したことで、全体的な品質までも大きくレベルアップした“新生REVO”。

諸般の事情により、“STEALTH(ステルス)”や“INTENSE(インテンス)”よりもちょっと遅れての登場になりましたが、シリーズのさらなる発展にも期待できる、素晴らしいリニューアルといえるんじゃないでしょうか。








■NEXUS REVO(レボ)WP








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