honey(ハニー)  ふわトロの泡でラブラブ度も急上昇!

お風呂グッズ



■honey(ハニー)








お湯に混ぜる手間をなくした固形型
ふわトロの泡でラブラブ度も急上昇!


バスローションとしては「バススライム」に次いで、かなりのヒット作となったガーデンの「HONEY(ハニー)」が、この度大きくリニューアル!

溜めたお湯に溶かして混ぜる前作の一般的な仕様から一転、バブルバスのように蛇口からの水圧で泡立たせる、固形タイプに変わりました。

どんなモンか…と、スタッフが自宅のお風呂で使ってみたところ、バスタブ内側のフチがカーブしていたため、お湯の当たるポイントに置いても容器が安定せず、なかなかお湯がヒットしません。

加えてお湯が溜まってくると容器がプカプカ浮いてしまって、お湯から逃げていきます。

結局、容器の中身がすべて溶けるまで風呂場から離れられず、固形タイプのデメリットだけが目立ってしまいました…。

本作を快適に使うには、バスタブに容器を置きっぱなしにしても安定してお湯を注げる環境が必須かもしれません。

従来までのバスローションは、お湯そのものをトロトロにするものでしたが、本作は“ローション状の泡”をつくるのがメインとなり、バブルバスの泡がトロ~ッとしてる感じ。

もちろん、それなりにお湯自体にもトロみがあるので、ローション風呂特有のネットリした感覚も楽しめます。

パッケージからカラフルでキュートな印象を受けるように、本作は若い女の子をメインとした、ビギナー層のカップル向け。

アダルトグッズにまったく馴染みのない女性にも安心して使ってもらえるよう、各種美容成分もたっぷり配合しているのがポイントです。

主なところではコラーゲン、ヒアルロン酸、アロエベラ葉エキスなどで、これらの成分のおかげなのか使い心地はとっても滑らか。

お肌にやさしいのは、女性にとってウレシイ配慮でしょう。

香りのバリエーションは前作からグッと絞られ、無香タイプを含む5種類に減りました。

グレープフルーツやピーチなどのスタンダードな香りも使いやすくて歓迎なのですが、何といっても前作同様“無香タイプ”があるのがエクセレント!

自分好みのアロマオイルや香料などを混ぜれば、好きな香りでゆったりくつろげるだけでなく、アロマの持つ“香りの効果”にも期待できます。

自由度が高く、活用の幅が広がるのは、無香タイプを持つ本作ならではのセールスポイントだと思います。







■honey(ハニー)






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