honey(ハニー)パウダー  混ぜるだけでぬるぬるのローション風呂ができる

お風呂グッズ




■honey(ハニー)パウダー









投入量を適宜調整できるパウダータイプ
圧倒的なコスパで気軽に使えるのも魅力



業界唯一の固形型バスローションとして一部のユーザーから人気の高かったガーデンの「honey(ハニー)」に、ニューモデルが追加されました。

本作は1包使い切りのお手軽なパウダータイプ。

バスタブのお湯(200リットルが目安)にサラサラッと溶かし入れ、よーく混ぜるだけでぬるぬるのローション風呂ができる、かなり使い勝手のよさそうな仕様です。

でもこれ…よく考えたら、2006年から販売されている「ローションの素」と機能的にはほとんど一緒で、じつは全然目新しくないんですよねぇ。

バスローションとしてもぬるぬる感が今ひとつ足りず、これならやっぱり「バススライム」や「バスシロップ」のように、シャカシャカ振ってから混ぜるボトルタイプの方が優れているような気がしました。

ただ…本作の大きなアドバンテージは、何といっても「バススライム」の半額以下という、バスローションの中でも最安値級のコスパ。

1回に2袋使っても「バススライム」より安く、どっさり入れればそのぶん粘度も増すため、ぬるぬる不足も十分カバーできます。

まとめて何袋か開封して別の密閉容器に保存しておき、自宅やラブホなどの浴槽サイズ(湯量)や、好みのぬるぬる具合に応じてパウダーの投入量を調整すればムダも出ません。

むしろ、こうした臨機応変な使い方ができるバスローションは既存品になく、この点も本作ならではのメリットといえるでしょう。

フレーバーは「無香」と「イランイラン(オレンジの香り)」の2種類。

当然ながら「無香」は誰にでも使いやすく、アロマオイルなどで好みの香りをプラスできる汎用性も魅力。

「イランイラン(オレンジの香り)」はクセのない爽やかな香りで、いかにも入浴剤という感じはするものの、万人ウケしそうな印象を受けました。

単体の性能としては「バススライム」に劣りますが、その汎用性とコスパの高さを活かせば、十分ライバルに太刀打ちできる実力を秘めた、パウダータイプの新型バスローション。

これ…マジで侮れないですよ。


【2017/06/16:仕様変更のお知らせ】

パッケージデザインが変更されると同時に、2種類のバリエーション「ゆず」と「ミルク」が追加されました。








■honey(ハニー)パウダー








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