ホールクイックドライ PVAスポンジスティック  オナホ内部の摩耗を防ぎつつ、速攻で乾く!

グッズメンテナンス



■ホールクイックドライ PVAスポンジスティック









PVAスポンジが実現した驚異の吸水・保水性
オナホ内部の摩耗を防ぎつつ、速攻で乾く!


RENDSの「オナドライ」をはじめ、オナホール用の乾燥スティックは、すでにさまざまなメーカーから発売され、その愛用者も急増しています。

なかでも業界内でイチ早く乾燥スティックをリリースしたのが、Gプロジェクト。

吸水性・速乾性に優れた「珪藻土スティック」は、現在も人気のメンテナンス用品として、ランキングを賑わせています。

そんな乾燥スティックのパイオニアから、“珪藻土”につづく新素材を用いたセカンドモデルが爆誕。今度は“PVAスポンジ”という、特殊な多孔質体に目を付けたらしいですね。

この“PVAスポンジ”…あまり聞き慣れない方も多いでしょうが、一般的な洗車用スポンジや、レバーでギュッと水を絞れるタイプのスポンジモップなどに採用されている、ウレタンによく似た素材です。

一見すると硬い材質なのですが、じつはミクロまで拡大すると、その容積の90%は気孔だらけの中空状態。

しかも、この気孔は縦横へと網目状に広がっていて、個々の気孔が完全に連続化しています。

そのため、“PVAスポンジ”は極めて親水性が高いうえ、立体網目構造の微細気孔によって毛細管現象が生じ、とても優れた吸水性・保水性を発揮するのが特長。

水分に接した瞬間から構造体がグングン吸水しはじめ、みるみるうちに水分を取り込むと同時に、シッカリ保持する…といわれているのです。

そんな予備知識を持って本作に触れてみると、確かにカチッとした硬度のわりに重量が軽く、感触はちょっと硬めのメラミンスポンジのよう。

乾燥状態でもゆっくり力を加えればしなっと曲がり、折れることもありません。

つぎにスティックを濡らしてみると、驚くほどスピーディに水を吸い上げ、カチカチだったボディがフニャフニャに変化。

絞ればジュワッと出てくるものの、そのままなら水が漏れることもなく、まさに素材特性通りの性能でした。

こうしたウェット状態の柔軟性・弾力性も“PVAスポンジ”のメリット。

対象物の表面を傷めないので、化粧用のパフとしても利用されているほどで、繊細なオナホ内部を傷つける心配がないぶん、“珪藻土”よりも安心してメンテナンスできそうです。

実際、オナホに挿してみても素材が引っ掛かりにくく、ハンディでも大型でも狙ったポイントの水分をスムーズに吸い取ることができ、非常に使いやすい印象。

うん、この実力は完全に珪藻土を超えています。

ただ少し気になったのは、一度水分を含んで柔らかくなると、完全に乾くまではオナホに突っ込めなくなり、再利用までに時間が掛かること。

NLSで試した時は空調の効いたオフィス内で、翌日にはカチカチに戻っていましたが、環境によってはもっと時間を要する可能性もあるため、オナホのヘビーユーザーだと複数本必要になるかも。

また、乾燥スティックとしての性能は秀逸ですが、この金額なら2~3本入っててもバチは当たらないだろう…と思えるくらいの低コスパなので、そこを許容できる方は、まずは1本から試してみてはいかがでしょうか。







■ホールクイックドライ PVAスポンジスティック







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