K-Yゼリー  定番ゼリーが品質のすべてを引き継いでリニューアル!

ローション



■K-Yゼリー








定番ゼリーが、まさかのメーカー変更!
品質のすべてを引き継いでリニューアル


1886年に米国ニュージャージー州で創業され、今や日本を含めた世界中に拠点を広げている総合ヘルスケア企業・ジョンソン&ジョンソン。

代表的な商品の一部に、「バンドエイド」「ベビーパウダー」「ジョンソン綿棒」「リステリン」などがあり、じつは本作「K-Yゼリー」もそのひとつ。

完全無菌の高品質な特性は、医療現場や病院で内視鏡や肛門鏡に使用されるなど、“プロご用達の潤滑ジェル”として活躍しています。

NLSでも昔から「リューブゼリー」と並ぶ愛液代替系ローションとして根強い人気を持っており、粘りのないサラッとしたテクスチャーが大好評。

ハードなプレイでも乾くことなく潤滑力が持続し、使用後は拭くだけでスッキリ落ちてくれる点も、ヒドロ系の代表として重宝がられています。

そんな実力・人気ともにトップクラスの定番ローションである「K-Yゼリー」が、今回またまたリニューアル!

前回(2008年12月)に行われたリニューアルでは、パッケージが変更されたのを受けて、NLSでの商品名を「新K-Yゼリー」と改め、ラミネートチューブ仕様の「56g」と金属チューブの「100g」の2バリエーション構成で販売していました。

ところが今回は、ジョンソン&ジョンソンが本作の商品権を、まるっと“レキッドベンキーザー”に移譲。

製造・流通・ブランド名など、製品に関わる一切の権利がJ&Jから離れた影響で、NLSとしても仕入れ先から変更せざるを得なくなりました。

これについて輸入・発売元のレキッドベンキーザー・ジャパンに直接問い合わせたところ、製品ラインナップが金属チューブの「82g」のみになっただけで、中身については一切変えていないとのこと。

J&Jが使っていたのと同じ工場で、レシピも丸ごと引き継いで製造しているらしく、念のため、日頃からプライベートでもK-Yを愛用しているスタッフに確認してもらいましたが、やはり「遜色なし」との判断でした。

そんなわけで、今回リニューアルした本作も、今まで通りの感覚で快適に使えます。

無味無臭で扱いやすいうえ、舐めても安心・安全ですし、プレイ前にこっそり膣内に注入し、豊潤な名器をメイキングすることも可能。

愛液代替ジェルとして性交痛軽減に役立つのはもちろんですが、ほかの水溶性ローションよりもずっと持続性と潤滑力に優れるため、ポリアク系のようなネバネバの糸引きを求めるプレイ以外なら、いろいろマルチに使い倒せることでしょう。







■K-Yゼリー






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