極ヒダばーじん OCTOPUS  個性溢れる8本足のコリコリ攻撃を味わおう

オナホール



■極ヒダばーじん OCTOPUS







タコの吸盤をリアルに再現した技術力に驚嘆
個性溢れる8本足のコリコリ攻撃を味わおう


エロゲやエロマンガの世界では、すでに古典的なシチュ&表現手法といっても過言ではない、グロテスクな触手による陵辱プレイ。

女体の表面をウネウネと這うように蠢く軟体ボディは、気味悪くも艶めかしく、人間では到底不可能なその独特の動きや質感に、ゾクゾクとした官能を覚える方は、今なお少なくないでしょう。

そして…現実世界でこの触手のイメージに一番近いものといえば、おそらく10人中15人くらいが、“タコ(の足)”と答えるはず。

つまり、タコはその存在そのものが、すでに「エロい」のであります。(キッパリ)

本作はそんな“タコ”をモチーフにした、Gプロジェクトの中型オナホ。

極ヒダばーじん」にはじまる同シリーズのひとつで、ユーザーのペニスに馴染んで覚醒するという、GROW UP SKINを採用しているのが特長です。

何の変哲もないボディ外観からは、タコのタの字も感じられません。

しかし、内部を覗いてみると、そこにはタコの吸盤そっくりなテクスチャーがビッシリと並んでおり、その数も8本とご丁寧にタコ足をそのまま再現しています。

見た目がリアル吸盤なので少し期待しちゃいましたが、触ってみてもやはり吸い付くような作用はなし。

やや硬めの素材がプリッと弾けるイボとヒダの中間的な構造物という印象です。

素材特性は、わずかにシャリシャリした粉っぽさを含む質感です。

ニオイやベタ付きはほとんど感じられず、とても快適。

が、けっこうコシの強い硬度バランスで、終始キュッと締め付けるような圧迫感があります。

ちょっと驚いたのは、成形技術の高さ。

大小の吸盤ひとつひとつが潰れることなく繊細に加工されていて、奥にあるグルグル巻きのパーツなんて、もはや芸術的。

以前よりも数段レベルアップした技術力に、Gプロ…というか委託工場側の企業努力を感じました。

実際に挿入してみると、やはりこの内部構造は個性的ですねぇ…。

ストロークすれば大小の吸盤がなびくようにしてペニス表面を流れてゆき、コリコリとした高弾力な摩擦感を発生させます。

前述した通り、吸い付いたりはしないものの、無数の凹凸でズズズっと擦れる感触は、非常に特殊なヒダのよう。

それでいて、普通のヒダみたいな絡み付きがなく、その快感はあくまでズラッと並んだ吸盤との強烈な摩擦に始終しています。

かなり特異な刺激ながら、きゅううっと心地よく締め付ける素材の優秀さもあって、射精力はハイレベル。

吸盤の配列やバランスもなかなか上手く、角度によって気持ちよさがわずかに変化する点も気に入りました。

正直、触手のようにウネウネ動いて絡み付く、あの“タコっぽさ”とは無縁ですが、独特な吸盤型テクスチャーの摩擦刺激は純粋に気持ちよく、過去に登場したイカ・タコ系オナホの中では、もっとも違和感の少ない、希有な成功例といえるんじゃないでしょうか。

RIDEや最近のA-One製オナホと比べると、コスパで見劣りしてしまうものの、パフォーマンスを考えれば十分適正な価格に感じます。

普通のイボ・ヒダ刺激に飽きて、今度はちょっと変わったギミックを試したいなんて方には、ぜひぜひ「このタコ」をオススメしておきます。







■極ヒダばーじん OCTOPUS






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