2代目 ミニ極上生腰 麻里梨夏  自然な締まりと粘膜の絡み付きは本物さながら

オナホール



■2代目 ミニ極上生腰 麻里梨夏







ミニ生腰が2穴&大型化して完全リニューアル
自然な締まりと粘膜の絡み付きは本物さながら


据え置きオナホの中で今なお圧倒的な人気を誇る、NPGの初代「極上生腰

その快感がお手軽&リーズナブルに楽しめるとあって、当初話題となったのが、2018年12月に登場した「ミニ極上生腰」です。

ところが、約1.3kgというLクラスに留まる中途半端なサイズ感が災いし、「ミニ極上生腰」はその実力に反して今ひとつ人気が出ないまま、数ある競合オナホの中に埋もれてしまっていました…。

そんな手痛い失敗を受け、NPGはフルモデルチェンジを施した待望の2代目をリリース。

こちらは中国で先行プロモーションを展開するなど、販促活動にもかなり力を入れていた、本気度300%の新作です。

ボディ重量は約2.5kgとイッキに大型化。

これは据え置きタイプの人気作である「ぷにあなDX」にも近く、快適な腰振り性能と取り回しやすさが両立するベストなバランスといえるでしょう。

素材は適度なハリと柔軟性があり、わりと標準的な硬度です。

オナホール特有の普遍的なニオイ・ベタ付きはあるものの、不快レベルは低め。

インナーの粘膜素材も良質で、至極自然な絡み付きが味わえます。

さらに単穴だった初代に対し、本作は2穴仕様です。

妙な幼さなど微塵もない、成人女性らしさ溢れるエロくて美しい造型は、老舗看板シリーズである“品格系”の流れを汲んだ、とても貫禄ある仕上がりに思えました。

ヴァギナ側の内部構造には、イボっぽい短めのタテヒダが並びます。

各ヒダのすき間が大きいため、ブリブリ擦れる横ヒダタイプのような過激さはないものの、最奥の子宮口がキュポキュポ吸い付く気持ちよさは、なかなか好印象です。

ややマイルドな刺激は腰振りだとますます本物っぽく感じられ、射精力も十分。

挿入口が低いせいで、ちょっと体重を掛けにくいですが、実用性を損なうほどでもないので、気になる方はクッションでも挟みましょう。

一方、アナル側は穴の位置がわずかに外寄り(注:個体差があるようです)で、圧力不足な印象。

内部構造も起伏に乏しく、細かい肉シワのような加工は若干のっぺりしています。

入口の締まりもリアル菊門のような強烈さはなく、全体的にわかりづらいボヤッとした感触のため、快感値・射精力ともに及第点ギリギリ。

まぁ、AF好きな性癖の持ち主なら、ビジュアルだけで満足できるかもしれません。

なお、初代「ミニ極上生腰」もそうでしたが、本作も元祖「極上生腰」とは似ても似つかない快感特性です。

そのため、ミニに対して“極上生腰のお試し版”という感覚で手を出すのはNG。

本作はあくまで“品格以上、生腰未満”のサイズ感を楽しむ、腰振り専用モデルと捉えるべきであり、“生腰”ならではの圧倒的な肉厚感と、穴なき穴を掻き分ける無次元加工の快感は、元祖でしか味わえない特別なモノと考えた方がいいでしょう。

それにしても…オナホに関しては、いつも強気な姿勢を貫いてきたNPGが、本作をこれほどリーズナブルに設定したのには驚きです。

このボディサイズと快感性能なら万超えでも全然おかしくないのに、ハンディの「品格・証明シリーズ」より安いんですから、メーカー的によっぽど本気で売りたいんでしょうねぇ。

ただ、それでもメーカーってのは控えめに生産しますから、本作もすぐに欠品になってしまう可能性大。

間違っても買って後悔するようなオナホじゃないので、気になった方は秒でポチっておくことをオススメします。






■2代目 ミニ極上生腰 麻里梨夏






0

コメント

タイトルとURLをコピーしました