ぷにばーじん 3200  自然な硬度差は本物さながらの射精力!

オナホール



■ぷにばーじん 3200







実用的な肉厚マンマンでプレイ幅も拡大
自然な硬度差は本物さながらの射精力!


Gプロジェクトの「ぷにばーじんシリーズ」に、かなり特異なコンセプトの据え置き型オナホールが登場!

見る者を圧倒する“超肉厚モリマン”は、恥丘の平和を守る正義の変態たちを、きっと味方につけるでしょう。

造型はもう、ご覧の通りです。

この素晴らしくアツ盛りな大陰唇は、金八先生のロケができるんじゃないかと思えるほどの土手っぷり。

日本全国のモリマン愛好家を魅了する、唯一無二の特殊形状モデルです。

3kg超えのボディは、わずかに挿入位置が低めに思えるものの、腰振りプレイにはギリギリ支障ない範囲。

大きいわりにニオイ・ベタ付きも控えめなので、使用中にストレスを感じることはなさそうです。

また、素材硬度がボディ前後で異なっており、超柔らかな前半からほんのり硬質な後半にかけてナチュラルに変化。

挿入中においてもその境界は曖昧なため、それだけスムーズな硬度変化を実現しているといえます。

このプニップニに柔らかいフロントは、モリマン部分が厚ぼったい唇のようにベロンとめくれるほどで、ここにペニスを挟んだままズリズリ擦りつければ、いわゆる素股プレイも可能。

ビジュアル的にはささやかなパイズリのようですし、射精につながるほどのパンチ力こそありませんが、耳たぶほどの柔らかな肉塊に包まれながらの摩擦刺激はただただ心地よく、予想よりもずっと悪くない感触でした。

そんな肉々しい大陰唇を掻き分け、パックリ開いた膣口へと到達すると、そこには初代「ぷにばーじん」そっくりな内部構造が広がっています。

シリーズものとしては正当なんでしょうが、あまり新鮮味がなく、少しガッカリ。

ただ…ハンディ仕様の初代とは大きさから素材特性、プレイスタイルまで違うため、構造が似ていても快感フィーリングはまるで異なります。

刺激としては、タテ長に隆起した太ヒダの表面に刻まれたV溝がもっとも明確です。

中腹にある細かなイボ群は、素材がソフトすぎてペニスじゃほとんど知覚できず、全体的にもトロけるような、ゆるゆるの肉感が目立ちます。

そのため、プレイ自体も腰振りで気持ちいいスポットを探しながら、ラストは最奥の少し硬質で狭まったエリアに激しく腰を打ち付けて果てる…という、かなりセックスに近い動きを要求されるのがポイント。

そういう意味では、パッケージで謳っている「超リアル挿入感」というのは、けっこう的を射ているんじゃないかと思いました。

一方、アナル側はイボ一色のテクスチャーと、わずかに上下したワインディングロードが特長。

硬質ゾーンにかかるためコリコリとした強めの摩擦感を楽しめるものの、変化に乏しい構造であることと、ツブツブが大きめのせいか刺激レベルは膣側よりも劣っている印象です。

うーん…コンセプトは素晴らしいですし、これ単発で終わって欲しくない期待感もありますが、総合的に見て、モリマン以外の要素に突出したものを感じられない、完全マニア向けのオナホですね。

一番のマイナス点は、この特殊なモリマン形状を活かすために素材硬度をソフト寄りのバランスにしちゃっているところ。

このせいで本作は、本来生まれてもよかったはずの締まりや摩擦感、柔硬差によって実現する刺激のコントラストなどを、ことごとく失っているのです。

まぁ、リアル特性の腰振りオナホとしては安定感もありますし、パケも含めて品質は十分ハイレベルですから、この“特盛りマンマン”に思う存分擦りつけたいって御仁なら、迷わずポチっていいかと思いますよ。






■ぷにばーじん 3200






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