天国と地獄  ステージ名にふさわしい3つの明確な快感

オナホール



■天国と地獄








ステージ名にふさわしい3つの明確な快感
扱い方で変化する多彩な刺激がユニーク!


こすりつけ天狗」や「ぽっちゃり肉まんほーる!」など、一風変わった個性派オナホが多いリグレジャパンから、またまたユニークなコンセプトのオナホールが届きました。

天国・地獄・最終という3つのゾーンで構成された内部は、それぞれのネーミングにふさわしい構造となっており、イボ・ヒダ・ポルチオの多様な快感が楽しめる仕組みです。

キャッチコピーが仰々しいわりに、オナホの内部構造としては当たり障りのないレベル。

ちょっと左脳的な設計のようにも思えましたが、指を挿れただけでも明確な表現の変化が感じられ、これはこれでおもしろそうです。

素材は油分多め。

ニオイも強く、触っていると手がベタ付きます。

硬度は中庸~やや硬めで、単素材ゆえ地獄ゾーンを形成するために、かなり弾力を強くしてあるらしく、全体的になかなか潰れない強固な輪郭が特長です。

本作の地獄ゾーンを見ると、どうしても同社の「ロイヤルストレートクラッシュ」を思い出しますが、あれの失敗は細い一本道しかない単調さ。

その点、こちらは特性の異なる3ステージ構成となって表現の幅が広がったうえ、そのどれもが独立してかなり強いアプローチを仕掛けてきます。

天国ゾーンには溝の刻まれたイボが密集し、亀頭が敏感になっている時などは、腰が引けてしまいそうになるほど。

ゾワゾワくるようなコリコリ感と、表面のヒダが細かく擦れる感触が濃厚です。

地獄ゾーンの極狭穴は、本作のメイン刺激を担います。

高弾性な素材が密着した状態のまま、ズ・ズ・ズ…と重く引きずるように擦り上げるヒダは、何とも強烈。

このキッツキツな締め付けは、スムーズな上下運動を阻害するとともに、問答無用で射精感を増幅させ、半ば強引に精液を搾り取りにきます。

さらに本作は、帰りのストロークで快感値が2倍になると謳っています。

はじめは訝しく思っていたものの、確かに戻す際にはこのヒダがカリ首に直接当たるため、ここだけはより強い刺激変化を感じられました。

また、一番奥の最終ゾーンには、みんな大好き“子宮口ギミック”が待ち受けます。

「ろりんこシリーズ」ほどの強い侵入感こそありませんが、本作の狭さもなかなか素晴らしく、到達した時にスポッと亀頭が包まれる感触には、独特の癒やしを覚えます。

ただ…最奥にある“尿道クラッシュ”という突起に限っては、ガッツリ尿道に当たれば機能するのかもしれませんが、普通にストロークしているだけでは、全集中してもイマイチわかりませんでした。

全編通じてヌキ特化の純ハード系です。

とりわけ、地獄ゾーンの単純な狭さと、重く強く絡みつくヒダ刺激は、なかなかクセになります。

畳みかけるような怒涛の快感に任せ、強制搾精されるのも悪くありませんが、どうせ高速ストロークに難があるのですから、いっそ嬲るようなスローテンポで楽しむのも一興。

こみ上がる射精感を寸止めでガマンし、そのまま天国ゾーンでグリグリと亀頭責めするのも最高に気持ちよく、扱い方次第でいろいろな刺激が得られるのも本作の醍醐味です。

ボディサイズと性能を考えればコスパもまずまず優秀ですから、まったり派や超ビギナーじゃない限りは、安心してポチってもいいかと思いますよ。









■天国と地獄






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