ピストンヒートIR  世界最高峰のピストン式電動オナホに認定!

オナホール



■ピストンヒートIR








RENDS介入で実現したA10ピストンの上位互換
世界最高峰のピストン式電動オナホに認定!


R-1シリーズの「A10ピストン」が生産終了になってから、すでに約2年が経過したまま、今もつづく“ピストン不毛時代”…。

誰もが「まともなピストン式」の登場を待ち侘びていた中、突如現れた金星が本作です。

メーカーは「回転亀頭マッサージャー ヴォルテック」でNLSデビューした、中国の新興企業・GOLDEN(ゴールデン)

“ヴォルテック”の時も思いましたが、このメーカー…中国企業ながら、つくる機構がいちいちRENDS製品に酷似していて、ヘタすりゃコピー品として訴えられてもおかしくないレベル。

それでも普通に輸入・流通されているので、不思議に思ってRENDSに直接問い合わせてみました。

すると…表向きには公表されていませんが、やはり開発段階からシッカリRENDSが介入しているらしく、本作も「A10ピストン」の開発者からさまざまなアドバイスをもらって、完成に至ったようです。

そんな背景があるならば、NLSとしては本作を“A10ピストンの正統進化版”として捉えないわけにはいきません。

事実、本作は「A10ピストン」をすべての面でバージョンアップさせた“完全上位互換モデル”のような印象で、現時点では「世界でもっとも優れたピストン式電動オナホール」と定義しても問題ないように思いました。

美しい流線形を描いたコードレスボディは軽くて扱いやすく、下半身に押し当てても安定しやすい、インピストン式を採用しています。

「A10ピストン」以降、いくつかのピストン式ホールが発売されましたが、そのほとんどは相変わらず使いにくいアウトピストン式…。

一度でもインピストンの快適さを覚えてしまうと、もうアウトピストンには戻れないほどの落差があるので、おそらく「A10ピストン」経験者のほとんどは、アウトピストン式に食指すら動かなかったんじゃないでしょうか。

スイッチを入れるとガッション!ガッション!と頼もしく動き出します。

ストローク幅は実測で約5.5cm。

「A10ピストン」ではトルク不足というユーザー評価も少なくありませんでしたが、本作なら心配無用。

パワーは同価格帯の電動オナホの中では間違いなく最強です。

モッチリしたインナーホールとの相性も素晴らしいので、力強くシゴかれ、強制的にイカされる感覚は十分すぎるほど味わえるでしょう。

感心したのは、インナーホールの固定方法。

「A10ピストン」はカップごと装着するわりに手順がちょい面倒でしたが、本作は樹脂ホールのみでスマートに固定でき、非常によく練り込まれています。

樹脂ホール自体も伸縮性に優れた良質な素材感で、ニオイやベタ付きもほとんどなし。

V溝ストレート穴はシンプルながらもイヤミのない刺激を表現し、どんな動作パターン&速度でも不快さを感じさせません。

さらに本作は最新のヒートテック機能を搭載。

温感機能はイッキに流行りだすと推測していますが、そんなトレンドを先取りして実装してくる点も、ちゃんとマーケティングしている証拠かと思います。

ただし…このヒートテック機能に関しては、正直、評価が難しいところ。

電熱板自体はかなり高温になるのですが、未挿入状態だと肝心のインナーホールと電熱板がほとんど接触しないため、使用前に加熱ボタンを押して数分放置していても、内部まで十分温まってくれませんでした。

ペニスを挿入してホールが電熱板に接触すると、それなりに熱は伝わるのですが、それには挿れたままジッと待っていなければならず、あまり現実的じゃありません。

仕様的には問題なくても、実用面で十分な効果が出ていないのは、何とももどかしいですね…。

RENDSが介入しているとはいえ、中国メーカーがこれだけのハイレベルな電動オナホをつくったのは、おそらく世界的にも初めてでしょう。

温感機能を含め、いくつか気になる点はあるものの、総合的な完成度はめちゃくちゃ高く、利便性・快感性能・静音性においても「A10ピストン」を確実に上回っているため、この価格でも決して高額な印象を受けません。

むしろ心配なのは日本のメーカーです。

これだけの電動モデルが中国から出てしまった以上、いつまでもアダルトグッズ先進国として余裕ぶってはいられないはず。

GOLDENのような躍進する中国メーカーに追い越されないよう、日本のメーカーももっと技術力・発想力を磨き、世界に通用するアダルトグッズをどんどん開発してくれることを、心から期待しています。



【ご注意事項】
インナーカップとエントランスキャップの間には、インピストン方式の機構設計上、どうしても埋められないスキ間があります。

通常はインナーホールがペニスをまっすぐ誘導するため、問題ありませんが、インナーホールが破損していたり、フニャチン状態でムリヤリ挿入したり、極度に曲がったペニスでホール側面に大きな負荷を掛けたりすると、このスキ間にペニスを挟み込む危険があるため、十分ご注意ください。



【2018/02/07:専用ホールを別商品へと変更】
専用ホール2種の追加に伴い、「ピストンヒートIR専用ホール」として別商品扱いとしました。







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