NLSピストン  パワフル駆動でストレスなくヌケる希少種

オナホール



■NLSピストン








A10ピストンSAの試作機をNLSが製品化
パワフル駆動でストレスなくヌケる希少種


VORZEの「A10ピストンSA」は、開発後記でも語られていた通り、あの完成品に至るまでに3タイプの試作機がつくられ、それぞれのピストン機構について、RENDS内で評価・検証されてきました。

結果的にはトコトン高いレベルを目指したために、現行の“レールポジション式”が採用されましたが、従来のクランク式も決して悪かったわけじゃなく、パワフルなモーターによってダイナミックにピストンする機構は、むしろ清々しいほど潔く、社内評価も上々だったといいます。

そんな…惜しくも選考から漏れた、クランク式プロトタイプの存在を知ったNLSは、せっかくつくった試作機をムダにするくらいなら、NLSオリジナルモデルとして販売させてもらえないかと、RENDSと直接交渉。

その結果、RENDS開発過程の試作機を、ほぼそのまま量産仕様にブラッシュアップさせた、超シンプルなピストンマシンが完成したのです。

とても特殊な経緯で生まれた本作ではありますが、仕様・性能的には「A10ピストンSA」の廉価版というよりも、R-1シリーズの流れを汲んだ“2.5世代モデル”と表現した方が、しっくりくるかと思います。

ピストン式電動オナホールはそもそも歴史自体がとても浅く、第1世代は「バーチャルロボ」や「ロボテック スラスター」、「ES」など、当時はそれなりに見栄えしたものの、絶対評価では実用性に乏しいダメ商品ばかり…。

第2世代になってようやく、R-1シリーズの「A10ピストン」が登場し、その後に「ピストンヒートIR」や「Happiness Cup」などがつづいてきます。

VORZEの「A10ピストンSA」に関しては、あらゆる面で第2世代を超越してしまったため“孤高の第3世代”に属し、ゆえに本作はその狭間…

“R-1ピストン”と“VORZEピストン”の中間に位置する、“2.5世代モデル”といえるのです。

“R-1ピストン”も発売当時はインピストン方式などが話題になり、それなりに新しい価値観を創造してきましたが、それでも開発にはいろいろな制約があったため、最後までトルク不足を解消できなかった現実があります。

A10ピストンSA」の開発は、そんな“R-1ピストン最大のウィークポイント”を克服することからスタートしているため、試作機段階ですでにハンパないピストンを発揮。

本作は、この単純ながらも力強くストロークするピストン機構に、「A10ピストンSA」と同じホールが装填できるよう、インナーカップの設計をVORZEと同じように改修したもので、とにかく射精力だけを重視し、ほかの要素はバッサリ切り捨てています。

開発費がほとんど掛かっていないので、めっちゃ安くできたうえ、これでピストン機の素晴らしさを覚えて、「A10ピストンSA」へとランクアップしても、専用ホールがムダにならないぶん、ユーザーにとっても経済的でしょう。

もちろん…切り捨てた要素である、駆動の制御(暴れん坊)や有線仕様の煩わしさ、動作の単純さなどは弱点に挙げられますが、それは皮肉にも圧倒的に時代を先行した、第3世代の「A10ピストンSA」が存在するから…。

もしこれが半年前なら、もっとも優れた電動ピストンとして、今でも最強部類に属しても不思議じゃなく、現にそれだけの性能とコスパを誇ります。

とりわけ、「A10ピストンSA」のプレミアムなお値段に尻込みしちゃっていた方々は、どうぞコッチの電動ピストンで、その気持ちよさを存分に堪能しまくってください。



※本作に対応ホールは付属いたしません。
ご購入の際は、必ず「A10ピストンSA専用ホール」も合わせてお選びください。









■NLSピストン






0
タイトルとURLをコピーしました