LINE LIVE(ラインライブ)  カリから裏スジまで吸い付くヒダ山にゾクリ

オナホール



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カリから裏スジまで吸い付くヒダ山にゾクリ
ライン構造に特化した刺激バランスもグッド



毎度馴染みRIDE JAPANのバンジータッチ素材オナホール。

ちょっとザワつく商品名は、おそらく人気アニメの『ラブライブ』に、特長的な“アッパーライン構造”を主張する言葉を掛け合わせた結果でしょう。

今や国民的コミュニケーションアプリにして、SNSとしても浸透しているLINEのいちサービスと完全に被っているのは、決して意図的じゃなく、RIDEのうっかりミスだったような気がしますね…。

素材感は変わらずバンジータッチそのもの。

伸縮性、硬度、ニオイ・ベタ付きなどなど、すべてがバランスよくまとまっている、オナホ業界の中でも間違いなくトップクラスに位置するクオリティです。

ストレート穴の下辺には、最初から最後まで2本の山がツツ~っと連なっており、山の表面にはV溝のように繊細なヨコヒダが刻まれています。

いかにも裏スジを這うのに適した立体造型で、どこか深海生物にも似た雰囲気が漂うものの、実際に突っ込んでみると意外にも存在感は薄め。

柔らかいので異物感がなく、気を抜くと知覚できなくなるほどです。

ストローク中は、このアッパーラインがカリや裏スジにフニフニと吸い付きながら、ときどきゾワッとしたタテヒダの刺激を浮かび上がらせますが、それが決してイヤなところまで踏み込んでこないのがグレイト。

ただ…出過ぎたところがない反面、執拗かつ強烈なアプローチにもなり得ないため、快感レベルにおいても“標準どまり”という印象です。

ほかの内壁加工にも主張の強いポイントは見受けられず、アッパーライン構造の派手なビジュアルとは裏腹に、どちらかといえば全体調和を重視した、クセのない優等生タイプに仕上がっていました。

特性的に即ヌキには適さないものの、裏スジ狙いのギミックとしては非常に理に叶った形状をしており、射精力も優秀です。

周囲に施された細かなテクスチャーとの組み合わせでも、複雑かつ有機的な快感を生み出すため、間違いなくよくできたオナホールといえます。

残念なのは、この素晴らしさをパケがイマイチ表現できていないところ。

薄暗い背景にボーッと浮かび上がる女の子のイラストは、いつもの絵師さんながら何となく幽霊っぽく、ポップなガールズアニメをモチーフとしているわりには、もの悲しさを感じました…。

とはいえ「パケなんてどーでもいい」ってユーザーは多いでしょうから、大したマイナスにはなりません。

相変わらずコスパも秀逸なので、このやさしい裏スジ攻撃にゾクゾクしたい方は、安心してポチってくださいな♪








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