R-18  滑らかなイボ・ヒダの感触が心地よくも官能的

オナホール



■R-18








滑らかなイボ・ヒダの感触が心地よくも官能的
バキューム密着で即ヌキもできる対応力が秀逸



かつての勢いは失ってしまったものの、その実力は折り紙付きの一流オナホメーカー・トイズハート。

中でも代表作である「セブンティーン」を筆頭にした「Age(エイジ)シリーズ」は今も根強い人気があり、出せばそれなりのヒットが期待できるテッパンのオナホールです。

今回、「R-18」が出ると聞いて、「R-20」と今はなき「フィフティーン」のどっち寄りなのかワクワクしていましたが、届いたサンプルを見ると、従来の「Age(エイジ)シリーズ」とはあまりにも関連性がないのにガックリ…。

もともと、このシリーズには明確なコンセプトや定義はなく、単に商品名に年齢っぽい数字が入っているだけでしたが、それにしても「キノコの森」やら「四元素」「魔法陣」やらのファンタジーな訴求内容が、既存モデルとかけ離れすぎており、単に売りたいがためだけのネーミングのように思えて、どうにも悲しい気持ちになりました。

素材はセーフスキン。

サラサラとして油分を一切感じさせない感触はもちろん、無臭レベルにまで抑えたニオイも素晴らしく、この素材特性こそ、トイズハートが今なお絶大な支持を得ている要因といえるでしょう。

硬度バランスはごく標準的です。

触った感じちょい硬めなんですが、内壁にぷっくり丸みのある突起が多いからか、使用中はあまり攻撃的な硬さを感じず、むしろちょうどいい塩梅に思えました。

内部構造はストレート穴に粗めのイボ・ヒダが並ぶ、ちょっと個性的なテクスチャー。

その加工のほとんどは上部が潰れた半円状になっており、密着状態だとそれぞれの谷間がヒダのようにも作用します。

特筆すべきはバキューム性能で、ギュッと空気を抜いた途端、おもしろいように密着して、内壁すべてがペニスに絡み付いてきます。

吸い付いた内壁はヒダのように擦れて大きな快感を生み、上面にある“魔法陣形状”の4突起がカリや亀頭まわりをコリコリと刺激。

一見するととてもシンプルな加工ながら、じつは肉のシワひとつ、小さな粒ひとつが相互かつ繊細に働いて全体調和を成しているのでした。

この内壁すべてが渾然一体となって蠢き、でっぷりと肉厚なボディによる締め付けも伴いながら、多彩な快感を万華鏡のように生み出す特性が、じつにエクセレント。

ヒダがみずみずしく跳ね回る大きな刺激から、小イボが敏感な部位をクリクリとつつくような、こそばゆい摩擦感までじつに幅広く、浸ってようと思えばいつまでも浸っていられる、ストレスフリーな気持よさです。

かといって、断じてまったり系ではなく、射精力は十分すぎるほど高いので、その気になれば即ヌキにも適応する、何とも不思議な懐の広さ。

おそらく本作は、こうした“いかようにも変化する刺激特性”こそが最大のセールスポイントであり、訴求されている「快感トレーニング」というコンセプトにもつながってくるんじゃないかと思いました。

ゼッタイに安売りしないメーカーなので、相場よりも価格設定はやや高めですが、素材品質や快感性能を考えれば、むしろリーズナブルです。

“Age(エイジ)シリーズらしさ”が微塵もなかったのが残念とはいえ、そんなトコロにこだわっているのは、業界人を中心としたごく少数派でしょうから、食指が動いた方は問答無用でカートへ突っ込んじゃってください。きっと後悔はしませんよ♪








■R-18






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