POPTEX(ポップテックス)  肉厚素材が圧迫&吸引し、手も汚れない!

オナホール



■POPTEX(ポップテックス)








肉厚素材が圧迫&吸引し、手も汚れない!
カップ付きオナホの本命は新鮮ストリングス



YELOLAB(イエロラボ)が提案する、リユース仕様の新たなカップ型オナホール…それがこの「POPTEX(ポップテックス)」です。

本作“Boostシリーズ”は、その第1弾として気合いたっぷりにデビューしましたが、果たしてどこまで支持率を伸ばせるのか?

要注目でしょう。

ちょっとオナホに詳しい方なら、本作が「GENMU 3」や「オナビティ」の後発モデルだってのは、すぐに気付くはず。

上質で肉厚なオナホが装填されたカップは、TENGAカップや「バンビーナ 2」などのような本来の“使い捨て”とは異なり、“オナホを快適に使うためのケース”として、その存在意義自体が変わっています。

この仕様…じつは「フレッシュライトシリーズ」のように、オナホ樹脂を直接触りたがらない欧米人に適しているといえ、ハンディオナホが普通に浸透している日本市場では、あまり優位に働かないように思います。

とはいえ、一見してオナホだとバレにくいカモフラデザインや、強いバキュームを手軽に生み出せるカップならではの利便性は、なかなか魅力的。

加えて、インナーホールのハイレベルな素材特性と、ストリングス加工による独特の快感刺激を備えている事実を考えれば、ハンディオナホの常用ユーザーにもかなり訴求できるような気がしました。

以前にも言及しましたが、本作のようなリユースタイプは、使い捨てカップと比べてインナーが圧倒的にぶ厚く、試しにTENGAの“赤カップ”と比べてみたところ、じつに4倍近いボリュームがありました。

インナーが肉厚になれば、それだけ自然な膣圧を再現できますから、おのずと快感値も高まります。

さらにカップならではのバキュームを駆使すれば、射精力は2~3レベルくらいハネ上がるでしょう。

また、既存モデルは使用中、カップの中にインナーが沈んでしまうことがありましたが、本作は挿入口付近に硬質な接続リングを設け、カップとインナーがガッチリ噛み合うよう工夫されているのも好印象でした。

3タイプのうち、内部構造が一番優れていたのは「Boostスクエア」

ひねり揚げのように極太ミミズが複数並んだゾーンは、縦横の刺激バランスが素晴らしく、内壁加工を味わいたいならコイツがイチオシです。

ただし…反対に“スクエア”は、本作の醍醐味であるストリングスが奥にあり過ぎるためペニスに引っ掛かりにくく、ほとんど役目を果たしていなかったのが残念。

ストリングスギミック特有の弾ける刺激に期待するなら、中腹2カ所に設置されている「Boostトライアングル」か「Boostスフィア」を選びましょう。

とりわけ、紫カップの“スフィア”は、ストリングスがプリプリと竿に引っ掛かりやすいうえ、内壁加工は深部のヒダが亀頭をハッキリ擦るので、3種の中でも比較的濃厚な特性です。

が、普通にシゴくだけだと、このオナホはイッキに個性の大部分を失ってしまうため、ストロークは自身を嬲るような気持ちでゆっくりと動かし、その感触をできるだけジックリ楽しんだ方がいいでしょうね。

総合的に見て本作は、くり返し使える“カップinオナホ”の中では、後発ならでの工夫もあって、価格と性能のバランスの取れた良作です。

しかし、星の数ほどあるオナホ市場全体においては、“使い捨てカップ以上、ハンディオナホ未満”という、「GENMU 3」や「オナビティ」などの先人たちと同様の評価でしかなく、今ひとつカップの有用性について訴求しきれないのが、難しいところのように思いました。








■POPTEX(ポップテックス)






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