フリッカーズチョイス  万人向け刺激バランスに仕上げた力作に感涙!

オナホール



■フリッカーズチョイス








増幅したフリックが立体的に躍動する快感!
万人向け刺激バランスに仕上げた力作に感涙



毎度毎度、エキセントリックな新構造を生み出してくるRIDE JAPAN。

その発想力・開発力は他の追随を許さないほど突き抜けており、本作も見るからにワクワクするような“おもしろオナホ”に仕上がっています。

いやぁ…オナホなんていってみれば、ただの“ゴムの塊”ですからねぇ。

それをアノ手コノ手で飽きさせないようにしながら、つねに多くのペニスが満足できるモノをつくるってのは、並大抵のことじゃありません。

RIDEのブレイクは2012年頃の「バンジーシェイク」がキッカケでした。

あれから何年も業界トップを走りつづけているんですから、彼らのオナホに対する情熱には心底感服いたします。

さて、そんなオナホ超特化メーカーがぶっ放す新作は、「淫弾フリックエレメント」の続編ともいえるフリック系。

そんな系統、ほかじゃ見たことありませんけど、とにかく一風変わったブリブリ擦れるギミックが特長です。

前作が普通のバンジータッチだったのに対し、本作は「天下一穴」などと同じベビータッチ素材を採用しています。

残念ながら2重構造じゃないものの、バンジータッチよりもプニッと柔らかく、むっちり吸い付くようなグレードの高い素材感は、この派手に進化したフリック構造とも相性がよさそうに思えました。

穴自体はこの大きなヒダを並べるため、少し広めの空間を使ったストレート。

“淫弾”では下辺にのみ突起を設けていましたが、本作は上下から噛み合わせるようなカタチで交互に生えており、この連続するフリックの壁は、まるでSASUKEの新ステージのようです。

挿入時の締め付けは、ボディ重量の影響もあってわりとゆるやか。

本作から得られる純粋な刺激は、この弾けるフリックと内壁にビッシリ並んだV溝による摩擦が約8割を占めています。

にも関わらず、本作が永遠に楽しんでいたくなるほど心地よく、長時間でも飽きないのは、このフリック構造がまったくもって単純ではないから。

上下で動きが異なるのはもちろん、押しては容易に倒れながら表面のヒダで竿を擦り、引いてはベロンとカリに引っ掛かりつつ弾けるように起き上がるのをくり返す…。

さしたる反発や抵抗もないのに躍動感に溢れ、INとOUTで異なる部位が立体的なアクションをし、さらにそれがストローク毎にランダム変化するのもワンダホーなところ。

ベビータッチならではのやさしい弾力に甘えていれば、その快感をだらだらと無限に味わっていられる一方で、ストロークを早めさえすれば射精感はグングン上昇し、イッキに絶頂へ達することも可能。

ギミックの特性上、どうしても長めなストロークを必要とするものの、このコントローラブルな自由度の高さも本作の利点でしょうね。

加えて、どのフリックもイヤミのない中庸な刺激ですから、独創的なギミックのわりには、誰にでもマッチする万人向けの快感特性といえます。

淫弾フリックエレメント」の時もそうでしたが、RIDEのオナホは一見すると奇抜な印象を受けるのに、その実とても細部まで計算されたバランス感覚が素晴らしく、本作においても何度も練り直して到達したであろうパーフェクトな出来映えに、感動すら覚えます。

リアルな生膣感とは真逆のコンセプトですが、そこにこだわらないなら、これほど楽しく気持ちいいオナホも珍しいので、興味が湧いた方は気軽にポチっておこうじゃありませんか。








■フリッカーズチョイス






0
タイトルとURLをコピーしました