温泉欲情2  千変万化するスパイラルヒダは病みつき必至

オナホール



■温泉欲情2








人肌感アップで強烈に進化したゾリゾリ摩擦
千変万化するスパイラルヒダは病みつき必至



トイズハートは日本ではじめてオナホの素材に着目し、その品質を徹底的に高めることでセーフスキンを生み出した、一線級のメーカー。

また、そうした強みを活かしてブランディングも成功させ、以降はそのイメージから逸脱することなく、優等生でありつづけることを自らのアイデンティティに課してきたようなイメージがあります。

そんな中、“トイズが出したRIDEばりの攻撃的なオナホ”として、2017年4月のリリース以来、今なお話題となっているのが「温泉欲情」です。

美しく並んだV溝が渦巻くように捻れて無次元の穴を形成する内部構造は、どこか「ヴァージンループ」を彷彿させる、タテ×ヨコのマリアージュを楽しめる設計。

そのうえ、素材硬度のおかげでハード過ぎない刺激に抑えられており、この絶妙な快感バランスがウケて、NLSではレビューなしにも関わらず、連日のようにヒットチャートを賑わせていました。

本作はそんな大沸騰モデル「温泉欲情」の第2弾です。

内壁に刻まれたV溝すべてが深く明確になり、幾重にも走るボテヒダのラインも複雑化。

トレンドよりも若干硬めに調整された素材特性を含め、挿入する角度や深さによって、めまぐるしく快感が変わる構造体として、さらなる高刺激系へとシフトアップさせてきたようです。

素材は新開発された「ヒトハダマテリアル」

その名の通り、とことん人肌感を追求しているらしく、ちょっとハリが強いものの、しっとりと手に吸い付いてくる心地よい滑らかさが素晴らしいですね。

もちろん、油分やニオイが一切ないわけじゃありませんが、一般的なオナホのそれと比べると、不快指数は大体4分の1以下には抑えられている印象。

サイズや造型を考えても、扱いやすさはトップクラスでしょう。

内部構造は3方向からのボテヒダがトルネードしながら奥へと伸び、中央の空間を塞いでいるため、“無次元とスパイラルのミックス”という感じ。

狭くて複雑な穴に侵入すると、すぐさまジワリとした薄い締め付けを覚え、それとほぼ同時に訪れる、太く長い山脈から放たれる典型的なV溝の摩擦抵抗には、思わず腰が引けてしまうほど。

V溝が深くなった影響で、前作よりも単純刺激は強化されていますが、その特性はやはり既存のハード系と一線を画していて、ゴリゴリに擦れる強搾的なフィーリングとは明らかに異なります。

とりわけ、高弾力かつモチモチしたボテヒダによる絡み付きは、まさにゾゾゾゾ…という擬音表現がピッタリなうえ、一方通行だった前作に比べ、本作はスパイラルっぽく、縦横無尽に快感エリアが広がっていきます。

これ…前半と後半でボテヒダのサイズが異なるため、必然的に高低差も生まれているんでしょうね。

ヒダの擦れる角度や向きも絶妙にバラけていますし、それらが複数同時に絡みながら、ストロークのたびに快感の質までも変化させるのが美点。

その甚大な射精力に耐えることができるのならば、いつまでも飽きずに楽しめそうですが、残念ながら本作の快感刺激は、長く浸かっていると少々ペニスが疲れてくる性質のようにも思えました。

おそらく、前作を気に入っていたユーザーの中には、レベルアップした本作の強烈なゾリゾリ感を嫌う方もいるでしょう。

そういう意味では比較的万人向けだった「温泉欲情」よりも、こちらの方が人を選びます。

しかし、やはりこの千変万化する“無次元スパイラル”のボテヒダ構造は圧巻ですし、より人肌感を高めて繊細に絡み付く新素材の感触も、知らないままではもったいない気持ちよさ。

何よりトイズハートというブランドの安定感とクオリティの高さは、多少のコストを支払ってでも享受する価値があります。

本作においてもスタンダード~ハード系が好みなら、高確率でマッチするかと思いますので、気になった方はどうぞ安心してお買い求めくださいね。








■温泉欲情2






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