Happiness Cup  ピストン&回転のW機構で強制搾取!

オナホール



■Happiness Cup








ピストン&回転のW機構で強制搾取!
パワーと利便性にも優れた名機が誕生



2009年8月「A10サイクロン」誕生から月日は流れ、今や「電動オナホ=回転式」といえるくらいまで浸透した技術は、その後、世界初の性家電となる「A10サイクロンSA」にまで発展し、“電動に殿堂なし”という言葉は、すでに遠い過去のハナシとなっています。

しかし、ピストン機構の電動オナホは回転式ほど成熟しておらず、最近になって「ピストンヒートIR」が登場したとはいえ、まだまだ“まともに楽しめるモデル”の絶対数は少ない状況。

そんな中、Luoge(ルーグ)という、日本初上陸のブランドから、ピストン運動しながらグリグリ高速回転もしちゃう、画期的な機構の電動オナホールがリリースされました。

世界的に見て、オナホールの回転機構はすでに安定した技術といえ、ここにピストンを組み合わせるのは、十分考えられる手法。

実際、RENDSの開発者も過去に似たようなモデルを試作したことがあるそうで、技術的にもそれほど難しくはないみたいです。

じゃあ、なぜRENDSは発売に至らなかったのか?

というと…じつは回転とピストンでは、求められるホールの内部構造がまるで異なるから。

どちらの機構にもマッチするインナーホールを生み出すのが難しく、できたとしてもバリエーションに乏しくなるため、発展性が望めないのです。

本作のインナーホールは透明な樹脂素材。

外観・硬度ともに「A10サイクロン」に付属する「メデューサヘッド」そっくりで、ビッシリ生えた無数の触手は、どちらかというと回転動作時に真価を発揮します。

一方、ピストン時はウネウネと蠢く突起がシンプルに絡むだけで、触手自体が上下運動とは相性がよくない印象。

やはり、RENDSの開発者が語っていた通り、両機構にマッチするホール設計は難しいようです。

ただ…本作は2つの動きがミックスされて襲いかかってくるのが最大の特長。

どちらの機構でもトルク&スピードは十分ですし、動作パターンもピストン10種×回転10種と多彩です。

最強レベルのパターンを選べば、それこそ拷問のような強制搾取力を発揮します。

が、意外にも駆動音は控えめなうえ、インピストン式なのでプレイ中の安定感・使い勝手は良好。

さらに本作には強力な可動式吸盤も備わっているため、床や壁に固定してのハンズフリープレイが快適なのもグレイト。

総合的な実用性はかなり優れていて、このあたりは市場の成熟度を感じますねぇ…。

欠点は内部のすき間からローションが浸入しやすそうな設計と、付属品1点のみという、ホールバリエーションの少なさ。

ところが、これ…試しに「A10サイクロン専用アクセサリ」をそのまま突っ込んでみたら、“シンデレラフィット級”のぴったり具合。

他社製品との組み合わせはあくまで自己責任になりますが、これなら快感バリエーションが増やせるので、弱点のひとつをカバーできそうです。

本作はピストン式オナホというよりも、“ピストン動作も追加した回転式オナホ”というイメージが強く、価格は「A10サイクロン」と「R-1スターターセット」の合計とほぼ同額のため、コスパもまずまず。

むしろパワーやスペック、「A10サイクロン」の専用カップが使い回せる点を考慮すると、本作に乗り換えるユーザーが増えても、決して不思議じゃないかもしれません。








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