床オナ式名器 スパイダーフィット  床オナスタイルに特化した最高峰モデル!

オナホール



■床オナ式名器 スパイダーフィット








床オナスタイルに特化した最高峰モデル!
縦横ヒダの絡みつく濃厚刺激がクセになる


床オナを極めたメーカー、ピーチトイズから「床オナ式名器シリーズ」の新作が登場。

今回は半透明ボディを採用した、2バリエーション展開です。

男性が20日間オナ禁をしたのと同じくらい快感に飢えているという、“クモの巣が張った女性器”を妄想してできた本作は、その内部がタテ×ヨコの網目状のヒダで構成されています。

この設計…いわゆる縦横ヒダの王道的な構造であるため、気持ちよくないわけがなく、「冒険してない」といってしまえばそれまでですが、それだけ万人ウケしやすい快感性能に仕上がっていると予想されます。

クリア素材のため、ちょっとわかりにくいですが、本作のボディ造型はシリーズ4作目の「床オナ式名器 -ぴったりフィット-」と、ほぼ同じです。

“ぴったりフィット”の時も感動しましたが、とにかくこのボディは床オナスタイルに特化して設計されているのが特長。

普通の座り姿勢で挿入&腰振りしようとすると、背が低くてめちゃくちゃ使いづらいのですが、脚を伸ばして覆い被さる体勢になると、ウソみたいにスムーズにプレイでき、快感刺激もよりナチュラルに伝わってくるのです。

ちょっと残念なのは、せっかくのクリアボディなのに、オナホに覆い被さる床オナスタイルだと本体を目視することができず、プレイ中はほとんど視覚効果がないこと。

これにより、床オナとクリア素材はイマイチ相性がよくないことが判明しました。

2つのバリエーションはおもに素材硬度の違いで、スパイダーネット状の内部構造もまったく一緒。

「スタンダード」のみ2重構造になっていて、インナー側はネットリとした粘膜感を楽しめます。

また、「スタンダード」「ハード」となってはいるものの、RIDEの「ヴァージンループ」のような激しい硬度差はなく、「スタンダード」は標準よりやや柔らかめ、「ハード」は標準よりもちょい硬い程度です。

クモの巣をイメージした内壁は、タテヒダの存在感がけっこう強く、その弾力も相まってヨコヒダとの刺激比率はほぼイーブン。

入口から数本のタテヒダが連なって配置され、まるでレールのように軽快にペニスを奥まで運んでいくのもユニークです。

この縦横ヒダによる複合刺激は非常にバランスがよく、タテヒダは1ストロークごとにじわりじわりとペニスの芯に熱が灯るような、ゾクゾクこみ上げる感じの刺激をもたらします。

対してヨコヒダは、それこそクモの巣に捉えられたかのようにネットリと絡みつき、とりわけ「スタンダード」の粘膜素材だと、ゾゾゾッと腰が引けるような快感を伴って、ペニスをシゴきあげてきます。

「スタンダード」と「ハード」を比べても、快感の質・強度ともに大きな違いはない印象。

あえて特色を語るとするなら、前者がネットリ系、後者がプリプリ系みたいな違いでしょうか。

どちらかといわれれば粘膜感があるぶん、自分は「スタンダード」を推しますが、その差は本当にわずかです。

さらに本作を床オナスタイルでプレイすると、体重による圧迫が加わることで、下方の擦りつけ感が上昇します。

にも関わらず、内部のヒダは潰れずに形状をキープして、快感値を低下させないところがマーベラス。

しかも、腰をほぼ垂直に動かしても違和感なくペニスは穴を這って進んでくれるため、プレイは終始快適。

まさに“正しい床オナの動き”をマスターしている床オナニストのためにつくられた、床オナ専用ホールといえるのです。

まとめると…本作は“床オナ式”という枠の中では、最高峰のパフォーマンスを誇る名器に仕上がっており、コスパも決して悪くありません。

しかし、床オナに造詣のない一般ユーザーが、普通に腰振りオナニーを楽しみたい目的でチョイスするには、ちょっとリスキー。

もちろん、腰振りオナホとしても十分な性能を発揮してはくれますが、床オナ要素が不要なら、ほかにいくらでもオススメの選択肢はあるので、あえて本作を選ぶ理由は薄いでしょう。








■床オナ式名器 スパイダーフィット






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