ロイヤルストレートクラッシュ  狭穴×硬質ボディに瞬殺される超絶ハード系!

オナホール




■ロイヤルストレートクラッシュ









狭穴×硬質ボディに瞬殺される超絶ハード系!
全ステータスを攻撃力に極振りした潔さが見事



リグレジャパンから超極狭&超硬質な、瞬殺系オナホールが到着。

「10秒耐えられますか?」という挑発的なコピーを突きつけられた、我々NLSモニタリング班は、早速パンツを脱いで、いざ尋常に勝負ッ!

以下、フルチン状態でのレポートです(ウソ)

ところで…この業界で20年近くも商売していると、ときどき懐かしさを覚える新商品に出会うことがありますが、本作もそのひとつでした。

今やオナホールは有機的な立体構造が主流になり、複数素材やリングなどを組み合わせたものまで存在しますが、ひと昔前はネジ山の付いた棒を突っ込んで成型しただけの単純なヒダ系オナホしかなく、その代表格ともいえるのが「TOKYO名器物語」です。

本作はそんな旧時代モデル“東名”を彷彿させるV溝ストレート構造を、超硬質素材を用いることで差別化。

業界人的には古さしか感じないのですが、今のユーザー世代にはこれが新鮮に見えるんでしょうね。

半透明のボディは、もうあからさまにRIDE製です。

造型、ニオイ、手触り…硬度以外はどれを取ってもRIDEのハード系モデルそっくりなので、新鮮味こそありませんが、逆に安心して買えるかと思います。

「ん? じゃあ硬度は?」というと…じつは本作の硬度はRIDEのハード系よりもずっと硬く、率直な評価としては「硬すぎ」

スーパーハードを狙ったコンセプトは理解できますが、結果としてかなりバランスの悪い硬度に仕上がっています。

まず何より扱いづらい。

これだけ硬い素材、狭い穴だと反発力が強く、フル勃起で挑んでもちょいちょい“ロケット現象”が起きます。

スポーン!と飛んでいきそうになるオナホを押さえつけながら根元まで飲み込ませると、ようやくまともに動かせるようになります。

が、やはり抜けようとする抵抗感がハンパなく、手に掛かる負荷も均一ではないため、制御しようとすると、どうしても短めのストロークになってしまうのです。

そんな狭穴の中をヒィヒィいいながら前後に動かすと、繊細ながらも攻撃的なヒダが執拗に責め立てる、強制搾取的な快感刺激が発生します。

ただ…肉壁を掻き分けて進む快感はほとんどなく、どちらかというとギッチギチの超高弾力な穴に締め付けられる感覚の方が強め。

オマケに射精時の何ともいえない“ムリヤリ感”は、接客態度の悪い風俗嬢に当たってしまい、一刻も早く終わらせて帰ろうとしたときの徒労感に似ている気がして、決して後味がよいとは思えませんでした…。

また、初見の印象とちょっと違ったのは、この狭い穴に刻まれたヒダ加工は“ただのV溝”ではなく、恐ろしく精巧な(RIDEの)技術力によって成立している、紛れもない最新オナホということ。

何というか…「ヴァージンループ」まではいかないものの、ヒダ目のひとつひとつに存在感があり、ゾリゾリ擦れたときの刺激は、か細い糸のような個々のヒダが集まってできた生地のよう。

ストロークに難儀するのは確かですが、同時に“純粋な刺激の強さ”でライバルを圧倒しているのも間違いはなく、オナホ刺激に慣れていないペニスだと、ホントに10秒も耐えられないかもしれません。

硬さゆえの洗いにくさや耐久性への不安など、マイナス要素も少なくはありませんが、これだけ高刺激に特化したオナホも珍しいので、チャレンジ精神を触発された方は、ぜひぜひフル勃起で挑んでみてください。








■ロイヤルストレートクラッシュ








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