淫惑サジェスチョン 極 -Supreme-  フレキシブルな股関節で体位やポージングが自在!

オナホール



■淫惑サジェスチョン 極 -Supreme-








フレキシブルな股関節で体位やポージングが自在
リアルな2穴刺激とともに疑似セックスが捗る!


maccos japanが本気度MAXで送り出してきた、パンチのある据え置き型オナホールをご紹介しましょう。
こちらの「淫惑シリーズ」はマッコスの中でも看板的な位置づけにあり、すでに5モデルがリリースされている人気作。

その第6弾となる本作は、 大胆にも「最高」という意味の“Supreme”を冠したプレミアム仕様です。
最大の特長は、フレキシブルに動かせる脚部フレームが内蔵されているところ。

フレームは軽くて丈夫なステンレス製で、股関節部分にだけ自在に曲げられるジョイントパーツを採用しています。

従来の据え置き型とは違い、やや長めの脚が伸びていることでイロイロな体位が楽しめるうえ、視覚的にもなかなかリアル。

まるでラブドールを相手にしているような感覚で、疑似セックスに没入できるでしょう。

成人女性をギュッと小型化したようなボディ造型も美しく、陰部のディテールも猥褻なリアリティに満ちています。

幼女趣味の変態紳士じゃない限り、やっぱりこういう方がいいですよね。

素材感はサイズからは考えられないほど、ニオイ・ベタ付きともに控えめ。

ずっと触っていると多少の油分が手に残るものの、「柔肌素材」や「ノンスメル加工」を謳っているだけあって、快適性はかなり優良なレベルです。

一方、硬度バランスはコシが強く、けっこうハード寄り。おそらく、あまり柔らかいと関節パーツが突き破ってしまう危険性があるため、あえて硬めに調整しているものと思われます。

穴はヴァギナ・アナルともにストレートで、空間自体もやや大きめ。

硬質素材との相性という点ではイマイチなんですが、両穴とも内壁加工がとても多彩で、イボ・ヒダがバランスよく散りばめられています。

挿入してみると、予想よりも内壁のアプローチは若干控えめでしたが、それ以上にギミックひとつひとつが細かく丁寧につくられている点に感心。

実際、ゆっくりと腰を引けば、ソフトに擦れるヒダがツツツ~とペニス表面を撫でていくような、ハンドホールにも似た機微のあるフィーリングを楽しめるのが、既存の腰振りモデルにはないアドバンテージかと思いました。

ただ、その反面…荒々しく腰を振っても、インパクトのある快感刺激がなかなか発生してくれないのがもどかしいところ。

全体的にリアル女性器に似た、ナチュラルな刺激特性ではあるものの、オナホ慣れした鈍感ペニスだと、少々物足りなさを覚える可能性は否定できません。

また、アナル側もイボが控えめなうえ、ヒダの摩擦感もマイルドな傾向にあり、メーカーが訴求しているほど高刺激ではない気がします。

自分の場合は、バックから挿れて膣側の壁で擦ると、裏スジが山になった太ヒダに心地よく刺激されて上手くハマりましたが、人によっては「これだ!」という体位が見つかるまで、試行錯誤が必要かもしれませんね。

腰振りオナホにおいて、6kgという重量は決して大きい方じゃありませんが、本作は自在に動かせる長い脚によって、サイズを越えたリアリティを有しており、オナホとラブドールのイイトコロが絶妙に融合されている印象。

まぁ…現実的に有効な体位は多くなく、このサイズじゃ“リアルな抱き心地”とはいい難いものの、コンセプト自体は悪くないですし、この大きさだからこそメンテナンスにもそれほど苦労しないのは長所でしょう。

あとは素材品質といい内蔵フレームといい、マッコスの高度な要求にちゃんと応えている、中国工場の技術力にも目を見張るものがあり、骨格入りオナホとしての総合的な完成度は非常に高いかと。

費用対効果の判断は、快感特性の合う・合わないでも変わってくるため何ともいえませんが、少なくとも過去にマッコス製品を使って満足した経験のある方で、取り回しやすい腰振りモデルを求めているユーザーなら、買って損することはないかと思いますよ。







■淫惑サジェスチョン 極 -Supreme-






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