PREMIUM(プレミアム)TENGA  肉厚な良質ゲルがもたらす快感はまさに至極

オナホール



■PREMIUM(プレミアム)TENGA








肉厚な良質ゲルがもたらす快感はまさに至極
熟練の技術でこだわり抜いたPREMIUMカップ


TENGA生誕10周年を記念し、数量限定で発売されたPREMIUMバージョンが、あまりにも好評でレギュラー化したのが2015年1月。

あれから相変わらず好調なセールスをつづけてはいましたが、主力のTENGAカップ5種が軒並みリニューアルしたため、ついにコチラもバージョンアップ。

今回から5カップそれぞれにPREMIUM版が追加されたのです。

PREMIUM版の人気を支えているのは、やはり特別に配合された最高品質のインナーゲルでしょう。

さらに、しっとりと包み込む高級ウレタンフォームや、拭き取りやすいプレミアムローションを採用し、すべてをワンランク上の質感へとレベルアップさせています。

また、インナーを肉厚にしたぶん、内部構造や素材硬度もPREMIUM専用に再設計。

長年培われた熟練の技術で、細部にまでこだわって製造されているだけに、文字通り“最高級の快感性能”を実現しているのです。

ただし…前作までの“プレミアム”には、そうしたベースモデルに対しての優位性があったものの、本作においてはベースモデルがリニューアルして大幅に性能アップしているため、それほど差がない印象。

どのバリエーションもテクスチャーの違いはわずかですし、肉厚になったインナーの包まれ感も確かに心地よいのですが、はじめて“プレミアム”を体感したときほどの衝撃は感じられませんでした。

そうなるとノーマルとの価格差が気になるところ。

しかし、性能差こそ縮まりましたが、PREMIUM版が決して悪いわけではなく、これはこれでとても完成度の高い、そこら辺の激安オナカップとは一線を画す品質です。

さすがにハンディオナホの常用者には訴求しにくいものの、TENGAカップのターゲット層であるライトユーザーに限定するなら、コスパも適正。

いつもの手コキに飽きたとき…最上級ともいえるカップ型オナホで少しでも気持ちよくなりたい方には、十分選ぶ価値があるんじゃないでしょうか。



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各バリエーションの特長と評価
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■オリジナルバキュームカップ
肉厚1.5倍ながら内部構造はほぼ一緒。
凹凸の存在感が補強されているためヒダが際立ち、プリプリ&ゾリゾリ刺激が強化されている印象を受けました。
ただし、イボはあくまでワンポイント的なフィーリング。

■スクイズチューブカップ
握りつぶして外圧を掛けられるのがウリですが、肉厚になったためかノーマル版よりもグリップの影響力が下がっているような気がします。
ただ、ヒダのプリプリ感は増しており、射精力はけっこう優秀。

■ローリングヘッドカップ
ジョリジョリとした細かな刺激は好き嫌い分かれそう。
最奥の大突起はストローク時にジャマになりがちなので、奥まで挿れてからグルングルン回しましょう。
動かし方に少々コツを要するモデルです。

■エアクッションカップ
終始まとわり付くようなコリコリ感が楽しめる、イボ派にオススメの構造。
ヒダのゾリゾリは快感の底上げ的な役割で機能します。
エアクッションが快感性能にどう影響しているのかは、ちょっと謎でした。

■デュアルフィールカップ
きめ細かくもクッキリしたジョリジョリ系のヒダと、窮屈な穴の締め付け…という2重奏で責めてくるタイプです。
スウィートとビターの違いがやや曖昧で、快感特性もけっこう似ちゃっているのが惜しい。










■PREMIUM(プレミアム)TENGA






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