あそこ再現しちゃいました。  本物志向とベーシックが融合した全4タイプ

オナホール




■あそこ再現しちゃいました。









後発ならではの激安設定とソツのない構造
本物志向とベーシックが融合した全4タイプ



クラフトイズよりリリースされた、リアル志向のオナホールです。

大きいモデル2種が「あそこ再現しちゃいました。」で、小型版は「かわいくあそこ再現しちゃいました。」が正式名なのですが、NLSでは4タイプひっくるめて、同商品のバリエーション扱いとさせていただきます。

日本はポルノ規制が厳しいせいか“くぱぁ信仰”が強く、本作や「まるごと小陰唇(蘭・椿)」のような、リアル陰唇にとても強く惹かれがち。

インターネットが普及してからは、無修正なんて当たり前のようになってしまいましたが、アソコを真っ黒に塗りつぶされたエロ本で育った世代にとって、女性器は今なお“見たくても見られない神聖なもの”なのです。

そんな女性の秘部をリアルに再現したという本作。

大小4種のバリエーションがあるものの、どれも二番・三番煎じで目新しさはなく、特長らしい特長がまったく見当たりません。

女優も2次絵もないシンプルなパケは、潔くてかえって好印象でしたが、どうにもコンセプトに欠ける設計は、何をどう訴求していいものか、スタッフ一同、しばらく悩んでしまいました…。

結局、本作は後発の強みというものを最大限に活かした、“究極のベーシック”ともいえるオナホなんだと思います。

凡庸な素材に平凡な構造は、どれも特筆すべき点が見当たらないものの、「極穴」と「二穴流」のグラム単価は異様に安く、モニタリング前の時点では致命的なマイナス要素もないので、普通によくできている印象。

もちろん、個性的なギミックや特殊なコンセプトのあるオナホと比べると、存在感が薄くて霞んでしまいがちですが、“リアル女性器っぽい、お手頃オナホ”という条件下なら間違いなく有力候補でしょう。

あとは一番重要な快感性能ですが、これは正直…個人差の大きい要素です。

一応、いつものように各バリエーションのモニタリング評価を併記しておきますので、気になった方は参考にしつつ、お気に入りの女性器を選んでくださいね。



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各バリエーションの特長と評価
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■もちもち
標準的な硬度ですが、素材のニオイとベタ付きは強め。
内部構造はわずかにカーブした無次元風のストレート穴で、凹凸の少ないザラっとした膣壁加工が特長です。

これらの要素が混ざった結果、少し角のあるハード寄りの快感刺激に仕上がっており、「もちもち」というネーミングとは少し印象が違うかも。

また、肉薄ボディで摩擦抵抗が高いため、素材がペニスに張り付いてストロークしにくい…という弱点があります。



■ゆるゆる
外観と内部構造は「もちもち」と同じで、素材硬度が異なります。
「もちもち」よりも柔らかいぶん、ストローク性能が安定していて、膣壁のザラザラ感や快感刺激全体からも角が取れた印象です。

そのため、ジュルジュルとした不定形な膣感が楽しめ、射精力も優秀。結果的に4タイプ中、最もオススメできるパフォーマンスに思えました。



■極穴
素材は標準よりもやや硬めなうえ、肉厚なのでプリプリの高弾力。
内部構造は中盤の細かいヒダ感触がメインで、それ以外は輪郭が大きすぎて、見た目ほど多彩な刺激がありません。

入口はキツめでよく締まりますが、その奥は少し広くなったような感覚があり、絡みつきの少なさと大雑把な加工に物足りなさを覚えました。



■二穴流
素材特性は「極穴」と一緒。この価格で2穴が楽しめるのはお得なのですが、ヴァギナもアナルも外側の肉が薄すぎて、ストローク中にときどき力が外側に逃げることがあり、それが厄介に感じました。

「極穴」よりも凹凸の激しい内部構造のヴァギナに加え、アナルは粗いヒダ系のストレート。
シンプルながらも明瞭な快感特性が心地よく、射精力も及第点をクリアしています。











■あそこ再現しちゃいました。








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