天下一穴 挟まれ変化  レベルアップした硬質な突起群を再構築

オナホール




■天下一穴 挟まれ変化









レベルアップした硬質な突起群を再構築
攻撃力マシマシの濃厚ギミックにK.O.!


絶賛ブレイク中の「天下一穴」に、待望の続編がリリース!

ベビータッチの2重構造はそのままに、上下からの大きな突起による“挟まれ感”をメインギミックに据えた、期待の濃厚つゆだく系オナホールです。

素材は肌色のアウターが柔らかく、赤黒いインナーがやや硬め。

ちょっと油分が手に残り、ニオイもLPガスっぽい独特の臭気を感じましたが、使っていてストレスになるほどじゃありません。

内部構造はストレートに近い穴に、“挟まれ変化”の由来となっている上下からの巨大な隆起によって、軽くクランクしているのが特長。

さらに、前作にもあった表面に細かいヒダを浮かべたイモムシのような突起が点々と配置され、終盤には粗い節があるミミズ風の太ヒダが数本、グニグニ捻れながら奥へとつづいています。

前作との大きな違いは、刺激レベルが単純に強化されている点。

おそらく、素材硬度などは変わっていませんが、内壁加工の違いが擦れる感触も変化させ、それがジョリジョリ感強めの、まさに“天一の泥スープ”を彷彿させる、ちょっとクドさのある特性につながっている気がしました。

また、「天下一穴」はイボや子宮口があって、快感刺激に多様性がありましたが、本作は巨大突起とヒダ群による刺激が全体の9割近くを占めており、やや変化に乏しいのが惜しいところ。

ストローク中は執拗なアプローチを終始受けつづける感があって、それが射精力にも貢献しているものの、正直、単調なぶん時間かけてネットリ楽しむスタイルには向いておらず、その点は物足りなさを覚えました。

うーん…何でしょうね、これ。

素材品質や硬度などの下地部分は前作とほぼ一緒なので、単純にイモムシ突起やヒダ加工が増えれば、必然的にパワーアップするはずなんです。

実際、刺激は強いですし。

ところが現実は、単純に数を増やして上手くいくギミックとそうじゃないものがあり、本作はどちらかというと後者なのかも。

結果的に高刺激にはなったものの、バランスのよさでは前作を越えていない気がします。

おそらく、イモムシ突起とヒダ、どちらか一方だけなら上手くまとまったんでしょうが、両方をガッツリ強化したのと、インナー素材が硬質タイプなのも影響して、ちょっと刺激過剰に感じてしまいました。

でも、それだけにバリバリの高刺激マニアなら、歓喜することウケアイです。

相変わらずコスパは超優秀ですし、“即ヌキ上等!”なRIDEファンなら、買って後悔することはまずないんじゃないでしょうか。








■天下一穴 挟まれ変化








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