悪魔のワレメ  異素材融合で実現させた衝撃の新ギミック!

オナホール




■悪魔のワレメ









異素材融合で実現させた衝撃の新ギミック!
引っ張り&押し出しできる多彩な膣がスゴイ!


長いことアダルトグッズ業界に携わりながら、いろいろなオナホを見てきましたが、久しぶりに稲妻にうたれるような衝撃を受けたニューギミックが、マジックアイズのリリースした、こちら…「悪魔のワレメ」です。

「テールアクション」と名付けられたこの新機構。

簡単にいうと内部構造を直接引っ張って動かせる、「ディープスライド」のような仕組みなのですが、これを異素材融合オナホでやってのける技術力に舌を巻きます。

マジックアイズは製品に対する“本気”と“手抜き”の振り幅が広いメーカーとして有名なんですけど、これは間違いなく“本気バージョン”でしょうね。

特許がなかなか認められないアダルトグッズ業界にあっても、これは高確率で認められるべき機構アイデアかと思います。

そもそも特許申請してないっぽいですけど(笑)

素材は「極彩シリーズ」ではお馴染みのUnREAL SKIN。アウターが人肌系、インナーが粘膜系の2重構造で、膣を形成するホースのような筒内部と底部パーツには、ややハリの強い硬質素材を用いています。

ニオイはほとんどありませんが、油分は少しだけ気になるレベル。

しばらく本体に触れているとほんのりベタ付いてくるので、神経質な人だと不快に感じるかもしれません。

内部構造はシンプルなヒダ+浅めのイボ付き子宮口です。

膣内がスライドで伸び縮みする関係上、あまり内壁を複雑化できなかったのでしょう。

途中にちょっとしたイボのアクセントを設けてはいますが、マジックアイズにしてはかなり淡泊な印象を受けました。

そして…じつはこの淡泊なイメージは、挿入後も変わりません。

テールアクションのギミック自体はわりと楽しく、自分の手で握ってストロークする感覚とは明らかに違った新鮮さがあるものの、この蛇腹ホースのような膣壁が薄すぎるせいか、締め付け感がほとんどないんですよねぇ…。

まぁ、この空気層があるからこそ、ダイレクトすぎないマイルド風味になっていますし、引くだけじゃなく、押し込むことで違う楽しみ方もできるため、非常に刺激特性の幅は広いです。

しかし、もうひとつのポイントである子宮口も浅くて包まれ感が弱いので、結局は刺激が物足りない感じ…。

パッケージにあった子宮脱モードにしてみても、挿入長が短くなったぶんストロークの安定性まで損なわれてしまい、ほとんど実用性を感じられませんでした。

総じて本作は、マジックアイズならではの優れた技術力が可能にした、世にも珍しい伸縮系ギミックを備えたオナホールです。

目に楽しく、オナホの可能性を感じさせてくれるアイデアは素晴らしいものの、快感性能の面では標準よりちょい低め。

ただ、決して射精力に劣るわけじゃないので、まったり派には十分受け入れられるでしょう。

もしかしたら今後、本作を真似た後発モデルがいろいろ出てくるかもしれません。

が、このギミックが成熟・確立するか、一過性のトレンドで終わってしまうかは、今後の市場傾向次第。

NLSとしては、これをベースにしたさらなる進化版を、本家マジックアイズにがんばって開発してもらいたいと、密かに期待しています。








■悪魔のワレメ








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