Twister(ツイスター)  亀頭をねぶる摩擦と振動の2点責めがキク!

オナホール




■Twister(ツイスター)









回転カップの小型化があらゆる利便性に寄与
亀頭をねぶる摩擦と振動の2点責めがキク!


ドイツメーカー・Mytoysから、とてもコンパクトなサイクロン式の電動オナホールが到着しました。

このメーカーのオナホは以前、「French Kiss(フレンチキス)」というモデルをご紹介していますが、本作もそれと似たような構成。

貫通式の樹脂製オナホールの奥に回転機構が配置され、オナホにはローターで振動刺激もプラスしているため、2つの快感刺激を同時に味わえるのがメリットです。

従来のサイクロン式と大きく異なるのは、この回転機構のサイズ。

A10サイクロン」をはじめ、「Happiness Cup」や「ピストントルネード」など、既存モデルは亀頭から竿の中腹くらいまでをカバーするインナーカップを採用していたのに対し、本作は大胆にも“おちょこ大”しかありません。

指を挿れてみても、せいぜい第一関節が入るくらいで、これでは大多数の亀頭が全部は収まらないでしょう。

しかし…これだけ思い切った設計にしただけあって、本作は驚くほどの小型化に成功しており、カップが小さいぶんモーター負荷も軽減。

トルクはそれほど太くありませんが実用レベルは十分クリアしていますし、何より駆動音が静かなのは、小型機ならではの美点といえます。

樹脂オナホの挿入口がクチビル造型になっていますが、口内はあくまでイボオンリーのシンプル構造です。

プレイ中はこのオナホが筒型ガイドとして機能し、これがあるから回転カップが浅くても安定する仕組み。

しかも、ストロークすればイボが擦れてけっこう気持ちいいですし、ミニローターによる、ささやかな振動刺激も楽しめます。

ほかの回転式に比べてフェラ感はやや薄いものの、サイズや剛性感、機能性などのバランスが高次元で取れているあたりは、サイクロン式の派生モデルとして、なかなかの完成度に思えました。

ちょっと気になったのは、快感バリエーションの少なさ。

樹脂オナホや亀頭カップはそれぞれ1種類しかなく、一度試して自分にフィットしなかったら、何とかしてマシンに寄せていくしかありません。

動きもわりとシンプルなため、飽きがくるのも早そうですし、そう考えるとまだ「絶頂! 爆転フェラボンバー」の方がいいのかも。

どことなくスマートでコンパクトなのは大いに評価できますが、総合面でライバルを蹴散らすほどではない…というのが、正直なところでしょう。








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