真実の口 おちょぼ口 mini  熟なフェラを再現した特異コンセプト

オナホール




■真実の口 おちょぼ口 mini









さらに未熟なフェラを再現した特異コンセプト
終始コツコツ当たる歯をどう捉えるかがカギ!



フェラ型オナホの金字塔を打ち立て
その後につづく“歯付きモデル”の開祖となった、マジックアイズの「真実の口

本作はその第4弾として登場した、ミニサイズ版です。

“おちょぼ口”といってますが、別に口元はごく普通の造型で、ただ単に初代を縮小したような印象。

しかし、歯はABS樹脂ではなく、“アマガミ”以降に採用されている、ちょっと硬めのTPEです。

ボディ重量も250g近くあり、NLSの分類では歴代シリーズと同じMクラスに属するため
それほど小さいという感じはしませんでした。

ところが、これ…ちょっと小さめのおクチを開いて、ペニスをネジ込んでみると
穴がタイトになっているぶん、初代とは比べものにならないくらい歯が思いっきり当たるんです。

しかも終始。

コンセプトが“さらに未熟・未経験の下手くそなフェラ”ということですから、これはこれでいいんでしょうけど
明らかにオナホから受ける快感刺激とは違った異物感のため、人によっては快感に集中できないかも…。

NLSスタッフの中には、以前から“歯付きオナホは問答無用で抜歯する派”の人物がいますが
そういう異物感を嫌うユーザーにとって、本作は理解に苦しむ仕様に映るでしょう。

ですが、その一方、このコツコツ当たる歯の感触を「未熟な女の子に一生懸命ご奉仕させている」と妄想できる
Sッ気のある変態紳士たちには、メンタルな部分でプラスに作用するのは間違いありません。

結局…フェラ系オナホにおける“歯の是非”については、素材硬度に関わらず
その存在や接触フィーリングも含めて個人の好みがダイレクトに反映する、評価の難しい要素といえそうです。

一方、歯の要素を除いた口腔内の感触は、まさに“初代の小型版”という感じ。

ネットリ絡む粘膜質な素材特性や、肉厚な舌が縦横無尽に動く予測不能の摩擦感などはそのままに
小さくなったことでペニスとの密着感が大幅にアップ。

そのぶん、喉奥のヒダやデコボコが明確に伝わるかと思いきや、そこはあくまでマイルドに
フェラ特有のまったりとした刺激特性をキープしているところが、素晴らしいと思いました。

そして、何よりウレシイのが、これだけ初代に肉薄した性能でありながら、お値段が3割以上も安価なところ。

廉価版特有の安っぽさもなく、むしろ幼女好きのマニア層にとっては、本作の方により食指が動きそう。

ただ、ひとつ気をつけて欲しいのが、本作は“初代の小型版”という性質が強いうえ
歯の材質も2作目以降と同じなので、「真実の口シリーズ」…とくに初代の経験者だと、あまり新鮮味を感じられない可能性も。

反対にシリーズ未経験者で、必要以上に歯の当たる特性が気にならない方
もしくは抜歯前提で使う予定の方なら、何の問題もなく楽しめるんじゃないでしょうか。








■真実の口 おちょぼ口 mini








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