JOY TIRE(ジョイタイヤ)  ワンコイン域を超越したクオリティと射精力

オナホール




■JOY TIRE(ジョイタイヤ)









ワンコイン域を超越したクオリティと射精力
ポケットサイズに凝縮された実用性に感服!


80年代に一大ブームを巻き起こした“食玩”を彷彿させる、タイヤモチーフの手コキ系オナホール。

といってもタイヤっぽいのはケースだけで、中身は至って普通のモチモチとした樹脂ポケットです。

雪だるまのような親指サイズのボディは、「TENGAエッグ」同様、非常に伸びがよく、ニオイやベタ付きもほとんどなし。

この小さいキャップを亀頭に被せ、ストレッチさせながらシゴくのが基本的なプレイスタイルです。

ハンディオナホみたいな肉厚な挿入感は望めないものの、これとローションがあれば手コキの快感を何倍にも増幅でき、お手軽&リーズナブルな要素も強いので、ビギナーを中心にヒットしてくれそうな気がします。

バリエーションは3タイプ。

青いパッケージの「デュアルパーパス」は、わりと単純な大小イボの組み合わせながらも、コリコリしたイボと柔軟な素材感がじつにマッチしています。

伸縮させてもイボの存在感は明確で、ひと粒ひと粒が嬲るように擦れたかと思えば、あまたのイボで形成された面がゾクゾクするような壺洗いを表現することもあり、この不規則な変化こそが、意外なほど優れた快感性能を発揮しているのだと思います。

紫のパケが目印の「クロスカントリー」は、オーソドックスなヒダ加工。

しかし、「デュアルパーパス」と同じく、均一に伸縮しないためか刺激に多様性があり、プリプリと弾けるようなヒダ摩擦が繊細に変化します。

もちろん、普通のオナホと同じように、根元までヒダの絡みつきを楽しめるわけじゃありませんが、通常の手コキで得られる快感をブーストしたような、本来の役目を忠実に果たしている印象を受けました。

最後に緑の「ディレクショナル」

こちらはイボともヒダともつかない三角状の突起が特長です。

が、ストロークすると、この突起がタテに伸びるため存在感が薄れてしまい、“シゴく”という動作においては適していません。

その代わり、亀頭に被せたまま“回転させる”と、ほかとはひと味違う性能を発揮。

鱗のようなカドのある突起が先端部をコリコリと擦り上げ、エッジの効いた独特の快感刺激を味あわせてくれるでしょう。

全種とも素材感、品質、快感特性に大きな優劣はなく、もはや手コキ系の代名詞ともいえる「TENGAエッグシリーズ」と比べても遜色のない実力。

まぁ、あえていうと…既存品を越えていないのは、後発モデルとして“負け”なのですが、本作はその分低価格設定ですから、コスパを重視するユーザーには強く訴求できるはずです。

“YouCups”という、イギリスと香港をメインに展開しているブランドゆえ、付属ローションなどからちょっとだけ中華臭はするものの、イマドキはそこに抵抗を覚える人もほとんどいないんじゃないでしょうか。







■JOY TIRE(ジョイタイヤ)








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