ニッポンの手ぬぐい 秘技!四十八手  日本の伝統工芸と歴史のある性文化が融合

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■ニッポンの手ぬぐい 秘技!四十八手







日本の伝統工芸と歴史のある性文化が融合
エロ要素控えめで普段使いやギフトにも◎


「honey(ハニー)シリーズ」で知られるガーデンが、ちょっとエッチな手拭いをリリース。

おそらく、これ…外国人観光客向けにつくったグッズなんでしょうけど、こういうの最近めっきり減ってしまったので、ウレシイですね。

ご存じの方も多いとは思いますが、“四十八手”とは江戸時代にまとめられた日本独自の性交体位集で、もともとは相撲の四十八手をネタにした、パロディ的な意味合いが強かったようです。

似たようなものは、古代インドの「カーマ・スートラ」が有名ですが、ほかにもないかと調べてみたところ、イタリア・ルネサンス期や古代ギリシャにも性交に関する書物はあったものの、日本の“四十八手”ほどメジャー化し、自国の性文化に根付いた体位集は見つかりませんでした。

本作はそんなニッポンならではの“四十八手”を、これまたジャパニーズ感溢れる“忍者と花魁(おいらん)”の絡みイラストで表現した、とっても可愛い柄の手拭い。

エロみやげ系のジョークグッズにしてはアダルト色が控えめなので、これくらいなら人によっては普段使いできるかもしれませんね。

ちなみに…最近は手拭い派の勢力がじわじわと拡大しており、吸水性・速乾性・肌触りのよさ・アレンジのしやすさなど、ハンカチにはない数多くのメリットが見直されています。

日本の伝統文化の素晴らしさを再確認する意味でも、いつもの生活にこうした和風グッズを、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。






■ニッポンの手ぬぐい 秘技!四十八手






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