iroha ukidama(ウキダマ)  美しいデザインと繊細&静音な振動が魅力

ローター



■iroha ukidama(ウキダマ)







お風呂でリラックスしながらセルフプレイ
美しいデザインと繊細&静音な振動が魅力


今や大型デパート内にアンテナショップを構えるほどにまで“脱アダルト”を進めている、irohaブランド。

徹底的に卑猥さを排除した販売戦略と商品群は、純粋に“気持ちよさ”を追求している多勢のアダルトグッズとは根本から違っており、それはオナホを一般化させたTENGAならではの手法といえるでしょう。

実際、これまでのirohaシリーズを見ても、快感性能で勝負していると思えるようなモデルはひとつもなく、すべてはブランドイメージを構築するための“作品”という印象。

そう…irohaシリーズは、あくまで“アダルトグッズ業界の外側にいる客層”をターゲットに見据えた、非アダルトなセルフプレジャーアイテムであり、NLSを含めた業界内に存在する快感至上主義のショップ&ユーザーとは、完全に価値観が異なっているのです。

ですから、はじめにお伝えしておきます。

本作においても、つくりは丁寧で品質もハイレベル。

工業製品としてはものすご~く優れていますが、“気持ちよさ”を求めるユーザーにはオススメできません。

こと快感性能に関しては、ハッキリいって“ピンクローター以下”だと思います…。

モノはいわゆるバスライトです。

湯船にプカプカ浮かべながら、ほのかな灯火でリラックス。

気分が高まれば、振動機能でエッチにも使える…という、ちょっと特殊な防水ローターに分類されます。

暖色系のやさしい光はベッドサイドに置いても便利ですし、インテリアとしてもオシャレ。

ローターなのに誰に見られても恥ずかしくないデザイン性は、irohaブランドだけが持つ大きなアドバンテージでしょう。

しかし…バスライトなら1000~2000円もあれば買えますし、ローターだってもっと安くて気持ちいいモデルがたくさんあります。

単に振動するだけのバスライトにこの金額出す人って、一体どこに価値を見い出しているのか…自分には理解できませんが、逆にそこさえナットクできるのであれば、もはや迷う必要はないと思いますよ。







■iroha ukidama(ウキダマ)






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