ネモ J リモコンローター  無線リモコン式の最適解といえる完成度!

ローター




■ネモ J









形状・機能・利便性のすべてがハイレベル
無線リモコン式の最適解といえる完成度!


無線リモコンローターの元祖といえば、いわずと知れた「飛っ子シリーズ」ですが、それに変わる“新世代リモコンローター”として平成を彩ったのは、間違いなく「ネモシリーズ」でしょう。

このシリーズ…2013年に登場した初代からすでに生活防水仕様でしたし、2016年の「ネモ チャージ」からは充電式へとアップグレードしました。

さらには「ネモ クリップW」などの派生モデルを含めてラインナップを充実させ、さまざまなユーザーニーズに対応。

まさに売れるべくして売れた、ジャパントイズの看板シリーズといえるのです。

そんな大人気ローターの最新モデルである本作は、「ネモ G」につづく膣内挿入タイプ。

ネモ G」で見られたいくつかの不満点を解消し、より使いやすくしながら、快感性能をも向上させています。

ボディ形状はヘッドが太く、Gスポットに引っ掛かりやすい“オルガ系”。

一度挿れてしまえば簡単には抜けないものの、根元部分が細いので膣口への負担は少なく、装着中の違和感もほとんどありません。

ネモ G」がヘッドとクリのWモーターだったのに対し、本作はヘッドのみのシングルモーターなのが心配でしたが、それもまったくの杞憂。

というのも、こちらは新型の「nemoモーターⅢ」を搭載したことで、パワー・静音性ともに従来機を凌駕。

バイブレーションの強さと伝導効率に優れ、反対側のクリブラシまでシッカリと震わせます。

駆動音も驚くほど静かなので、これなら図書館などの静かなロケーション以外、ほとんどの場所で音バレの心配はなさそうです。

また、注目したいのは、本作がシリーズ初の本体操作を可能にしている点です。

無線式のローターって、ついつい野外で使うことばかりを考えがちですが、じつは普通に部屋の中でオナニーにも使いたいもの。

そんなとき、リモコンも便利なのですが、やっぱり本体側でも操作できた方がずっと快適。

本作はそんなユーザーの声が届いたのか、ようやく本体操作にも対応し、これで利便性が2段階くらいアップしました。

総合的に見て本作は、形状といい仕様といい、すべてが最適解へと近づいた、“無線式ローターのファイナルアンサー”という感じ。

カップルが屋外で遠隔プレイを楽しむのはもちろん、お一人様がベッドでオナニーに耽るにも申し分なく、その汎用性はじつにグレート。

価格も良心的なので、コスパ面も十分評価できます。

できれば今後は、ボディバランスをより黄金比に近づけたり、静音性をさらに向上させたり、クリブラシ部分をもっと柔らかくするなど、細かいブラッシュアップを重ねてくれるとウレシイのですが、このメーカーはあまりそういうの期待できないんですよねぇ…。








■ネモ J








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