SAFE BLUE クランプウェイト  ハードな刺激を2重に与えて乳首を調教

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■SAFE BLUE クランプウェイト









吊り下げ式の重りと強烈なクリップ力
ハードな刺激を2重に与えて乳首を調教



2019年5月の登場以来、爆発的なセールスをつづけているA-Oneの個性派ディルド「SAFE BLUE セルフスティック

“性のプロ”として多方面で活躍する、SM界のカリスマ・青山夏樹氏がプロデュースしている、この「SAFE BLUEシリーズ」は、ほかにもいくつかバリエーションが存在し、本作もそのひとつです。

日本市場における乳首責めグッズは、「吸う」や「震わせる」タイプが多く、「挟む」となるとイッキにSM感が増す傾向にあります。

しかし、じつは海外マーケットの乳首グッズは「挟む」が主流。

本作のような一見すると仰々しいアイテムでも、欧米ではごくごく一般的なのです。

仕組みとしては、スチール製のクランプにフックを接続し、そのフックに分銅のようなウエイトを載せることで、その重みが負荷になります。

クランプの挟力とウエイトの重みで引っ張られる力が乳首を2重に刺激するため、その負荷は相当高く、ある程度痛みに耐性のあるM気質な方じゃないと、十分に楽しめないかもしれません。

実際、ノーマルなスタッフがちょっと試してみましたが、クランプだけでもけっこう痛く、とてもじゃないけどウエイトなんてムリ…と思いました。

ただ、逆にドMな人には、めちゃくちゃ有効な責め具です。

ウエイトは5gから調整できるので、軽いレベルからじわじわと負荷を高められますし、片側だけなら最大180g(50g×2、20g×4)もの重りを吊せるため、肥大化目的でも効率的なプレイが可能です。

クランプから伸びたフックが、ちょんちょん突かれるたび振り子のように揺れるのもエロティックなうえ、ウエイトが身体に当たればビクッとするような刺激が発生する点も、ランダム要素があって非常に官能的。

ついでに、このメタリック素材のヒヤッとした感触も、M気質な人にとっては“いいアクセント”に感じられるそうです。

なお…メーカーによると、本作はキャンタマへの攻撃にも対応可能とのこと。

現実的にどれだけの日本人ユーザーが金玉責めを実践しているかは不明ですが、S女・M男のカップルにおいて、新たなハードプレイに目覚めるキッカケとなれば幸いですね。








■SAFE BLUE クランプウェイト








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