イキ狂いシンドローム  Gスポ刺激に適したイボ付きヘッドが自慢!

バイブレーター




■イキ狂いシンドローム









Gスポ刺激に適したイボ付きヘッドが自慢!
責め手の技術も求められるテクニカルバイブ



トアミから珍しく、スイング型のバイブが届きました。

本作を含め、多くの国産バイブは設計思想が昭和のまま止まっており、工業製品としては欧米メーカーのブランドバイブに勝てる要素など、何ひとつありません。

しかし、それは…日本のバイブは昔から男性目線でつくられており、“男性が女性を責めるための道具”という意味合いが強いから。

欧米の高級バイブやirohaブランドなどが提唱する、“女性のためのセルフプレジャーアイテム”とは、それこそ真逆の性質なのです。

歴史を辿れば、こうした昔ながらの“男性目線なバイブ”に嫌気が差した女性たちが
今のオシャレ&高級バイブをつくってきた経緯があり、日本のマーケットにもそれを受け入れる土壌は育ちつつあります。

しかし…市場のバイブすべてが女性好みの仕様に変わってしまったら、単に多様性を失うだけ。

現代だって「バイブで女性をヒィヒィいわせたい」という男性ニーズは根強く、そうした声に応えるためには、本作のような時代錯誤のバイブも必要なんだと思います。

そうした背景を前提に改めて本作をチェックすると、ンマー見るからに“女性を攻撃するための武器”という感じですわなぁ(笑)

Gスポを圧迫する曲がったヘッドと、その表面に加工されたイボイボなど、すべてが「これぞニッポン流!」ともいえる男性的なデザイン設計です。

動作機構はヘッドのスイングと振動のみ。

中腹にちょこんと飛び出したクリバイブっぽい突起は、一般的なクリバイブのように震えず、ヘッドの振動がごくわずかに伝わってくるだけでした…。

この微弱な刺激にジラされるような、ゾクゾク系の快感を覚える可能性もありますが、大抵は「なんじゃこりゃ?」と不満に思うはずなので、ジャマに感じたら切り取ってしまってもいいでしょう。

グイッと大胆な角度が付いたヘッドは、スイングONで膣内を掻き回し、そのイボ加工も含めてけっこうな摩擦&圧迫刺激を生み出します。

ただ…動きがただのローリングなので、Gスポを掻き出すように愛撫するためには自分で本体をコントロールする必要があり、そういう意味で使用者側にテクニックを求められるバイブといえそう。

振動レベルが強いので、ヘッドのイボ面をクリに押しつけるような楽しみ方もでき、工夫や操作次第でイロイロな快感の幅があります。

が、こうした特性を使いこなすには、ある程度のグッズ習熟度が必要なため、本作は男女ともにビギナーにはあまり向いていない気がしました。

総じて本作は、Gスポ圧迫系のバイブとして決して悪くはないものの、あらゆる仕様・設計が前時代的で古臭く、テクニカルな特性も万人向けじゃありません。

価格も適正範囲ギリギリなので、腕に自信のある方だけポチっておきましょう。








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